今回ハワイで、一番重宝したPalmアプリケーションはMapopolisというGPSとの連携も可能なマップソフトだった。 BlueToothのGPS受信機とTXの組み合わせで、簡単なナビゲーションシステムを構築して自分がレンタカーを運転している間、女房がTXを見ながら指示をするという形態で使った。 Manopolisのビジネスモデルが、マップソフトは無料で供給するが、 地図は必要に応じてネットから有料でダウンロードしてくる、 ということで、今回はハワイのマップデータを前もってダウンロードしておいたのだ。 GPSとの連携では現在位置が常に把握できて、大変便利だった。前の日に充電するのを忘れ、TXの電池容量が低下した際、 BlueToothを切断し、 現在位置と目的場所のアドレスだけを入力してルートを作成させ、 それを追いながら走るということもやってみたが、これも結構有効だった。

観光名所へのルート作りはもちろんだったが、 ワイキキについて、とりあえず必要となって、マッピングして出かけたのはダイエーだ。 とにかく、キッチンに食器類も部屋に用意してある格安ホテル、(というか、コンドーだな、これ) 食べるのにもいつも外食ではお金がもったいないので、まずは買い出しなのだ。 3日目には地元の人に教えてもらって会員制のMarukaiというマーケットで買出しをした。 (1週間しかいない、と言ったら無料で期限付きのテンポラリーカードを作ってくれた。) 

観光地で食事の用意をするんじゃあ、家にいるのと同じじゃないか、という批判もあろうが、毎日3食全部外食では胃もくたびれるというもの。 

ところでスパムむすび、というハワイのおむすびは結構いける。

 MyKbdとFitalyの入れ比べ

ハワイに行くのにマイレージをかき集めて使ったので、当然というか、デトロイトからの直行便ではなく、LA経由の長い飛行機の旅になった。 途中で本を読むのもいやになってきたので、TXを出していじっているうちにMykbdの入力で実際どのくらいの速度が出ているかFitalyと比べてみようと思い立った。 とにかく時間はたっぷりあるのだ。 Fitalyについてくる入力練習用のFitalyLetrisで英語の定型分の入力を2回づつやってみた。 

結果 Mykbdは27wpm, Fitalyは22wpm. まあFitalyは最近ほとんど使わなくなったのでこんなものかも。 ついでにGrafity2の入力は17wpmだった。 Grafity2は自分の場合、tの入力でまだ筆順がおかしくなってしまうことがある。 Grafiti1だったら20wpmは行くかな?

それにしてもFitalyで50wpmを叩きだせるという人がいるらしい(fitalyのHomePageに書いてある)というのはどういうことなんだろう。  自分はパソコンのキーボードならブラインドで70以上は行ってるはずだが、Pick and Peckで50というのはすごい集中力だと思う。。

自分は、ソフトキーボードのほうがGrafiti入力よりもスピードが速いが、ストレスの面ではおそらくGrafitiのほうが頭に優しいと思っている。 ソフトキーボードではブラインド入力が不可能なので、いつもキーボードを眺めていることになる。 入力を確認するために入力フィールドを見て、また視線をキーボードに戻す、つまり視線が行ったりきたりするので疲れてしまうらしい。 Grafitiならば視線は入力フィールドに固定されていて、入力セルに戻ることがほとんどない、つまりブラインド入力ができている。 多分この違いだと思う。

もっとやってみようかと思ったが、女房に取られてづっとBejeweldでバッテリーを消費された。 子供のほうは親が遊んでいると言うのにDSは1時間しか遊ばせてもらえずブーブー言っていた。 

NorthWest(ミシガンの人間はみなNorthWorstと揶揄するが)は去年の暮れに破産申告をした後、国内線コーチクラスのスナック、食事の類はすべて有料になったのだった。 無料なのはジュースやソフトドリンクだけなのだが、そのせいか、飲み物サービスでは気前良く缶を丸ごと置いていく。

一度くらいは家族でビジネス・ファーストクラスを使って旅行してみたいモンです。

ヘリコプターに乗る

ハワイ島ではヘリコプターツアーを申し込んだ。 ツアーは、北西部の海岸沿いの渓谷部のツアー、 南部のキラウエアの火山の上を飛ぶツアー、 その二つをあわせたツアーの3種類あって、それぞれ値段が185ドル、190ドル、390ドルである。 時間は最初の二つが1時間、3番目が2時間ということで、 ドレを選ぶかと聞かれて2時間トイレをがまんするのは大変かもしれない、 と1番目の渓谷部のツアーを申し込んだ。 ホテルでピックアップされてヘリパッドへ。 

ついたら、 「同じ値段で両方が見られるツアーにアップグレードしました。いやならいいですけど」という。 一人頭190ドル、親子3人で570ドルのセービングを見逃す手はない、と貧乏人根性丸出しでトイレの心配もものかわ、 「いきます!」と返事をしてしまった。

要はこういうことだ。 このヘリコプターは6人のり。 同じ時間にフルツアーを申し込んだお客が後3名。 ヘリを2機飛ばすより、1機飛ばしたほうが採算があうのだ。

ヘリコプターに乗るのは初めての経験だった。音がうるさいと思っていたのだが、各自渡されるヘッドセットがBoseのノイズキャンセレーションがついていて、ほとんど感じない。たてゆれはまったく無い代わりに横にゆらゆら揺れる。4歳くらいまでの子供は良い気持ちになって寝込んでしまうことがよくあるそうだ。 パイロットが非常にゆっくりしゃべる人で、余計眠たくなる。

キラウエアのまだ活動している噴火口の真上をホバリングした。赤い溶岩が煮えくり返っているのが見える。ここで落ちたら地獄の8丁目、という感じ、そこをヘリコプタが姿勢を横に傾けながら、2回三回と旋回する。

自分としてはコーストラインと渓谷が圧巻だった。 右も左も崖、という川をさかのぼっていくのだが、四方八方みどりの壁に囲まれる中、あちらこちらに高さ数十メートルの滝が見えるのだ。ヘリコプターのローターが今にも山肌に接触するような錯覚に陥るくらいに中に入っていくのだ。

トイレの心配は全然必要なかった。

DateBk6 プレビューバージョン

やっと、というか、休暇で留守にしていた間にDatebk6のプレビューバージョンがリリースされた。 pDに比べてちょこちょこいじってあるが、すぐに気がつくのがToday ViewのTodoセクションにグレーの▼マークが追加されたこと。Today Viewでは、タスクも表示できるが、全体のバランスを考えるとせいぜい3項目くらいしか表示できないし、スクロールでたくさん表示というつくりにもなっていないので、使いにくい気がしていたが、この▼をタップするとToDoViewというカスタムビューが表示されるようになっている。 アイデアとしてはTodoViewをタスクリストとして設定しておき、▼マークをタップすることによって、本日のTaskリストが表示され、Custom View modeを抜け出せば、またもとのTodayViewに戻っている、という感じだが, こういう細かいところに手をいれるようになってきたというのはとりもなおさず本リリースが近づいているということなんだろう

今回もスリップストリームがすでに4回ほどでているようだが、2週間サイトを見ていなかったのが幸いして(?)何度もダウンロードしなくてよかった。 プレビューバージョンからはWhatsNewのHTMLファイルでスリップストリームの履歴も明記するようになっているのでいつのバージョンを入れたかで悩むこともなくなりそうだ。

 ハワイに家族で行ってきた。

というわけで休暇から帰ってきた。

正直言うとハワイというのはなんとなく馬鹿にしていた。 今回も息子のバイオリンキャンプという口実がなかったら行かなかったろう。ミシガンからだと日本からよりも遠くなるし。 でも一度も行ったことないのに先入観でものをいってはいけないのだ。

そんなきっかけだったから行ったところもハワイ島とオアフ島だけだったが、 実際に行ってみたらなかなかどうして。 

青い空

広い海

木陰に吹き込むそよ風

どうも陳腐だが魅力の原点は上の3点なんだと思う。

熱帯にある島だから暑いと思っていたのだが、ハワイ島は気候に富んでいるし、オアフにしたって今のミシガンの方が蒸し暑いじゃん。

自分の認識の間違いを素直に認めることにします。

と言うわけで以後もハワイねたがボツボツ出ます。

Big League Chew

メージャーリーグの選手が口をもぐもぐさせているのは刻みタバコをかんでいるからで、ときどきプッと吐き出すのはよくテレビで見ている。 ただし、この刻みタバコ、あごの骨がくさるなど、結構害があるようで、子供たちがあこがれる選手がたしなむのは悪影響を与える、などという議論は昔からあった。

昨日オールスターズを見ていたら、若手の選手がやはりくちゃくちゃやっていたのだが、そのうちプーっとふくらませた。 風船ガムだったのだ。

あれ絶対Big League chewだよ、と息子が言ったが、 袋に入って、刻みタバコのような感じでつまんで食べる風船ガムを売っているのだった。 イラストがいける。 日本へのお土産になるかな。

http://www.bubblegum.com/bigleaguechew/

 ハードボタンに65個のアクションを割り付ける!?

pToolSetが8.06にアップデートされた。 せきのさんをして「何がなんだかようわからず」と言わしめた多目的の機能エクステンションのユーティリティであり、 マニュアルの饒舌さとわかりにくさも手伝って敷居の高いツールになっている。メモ帳の編集機能の大幅な拡張から始まり、使いこなせばDAランチャーとかFinderHack(だったかな)とかDAtextPad(だったかな)とかClipper(だったかな?) とか McPhiling(だったかな?)とかFlexButton(だったかな?)などのユーティリティはすべていらなくなるというスイスアーミーナイフのようなツールで、しかも専用バッファにプログラムを書き込んでおくと、昔のDOSのBATファイルのような感覚でスクリプトが実行できる、というかなりオタクごのみのツールだと思う。 

作者のPaul Nevalはオハイオ大学でヒルベルト変換とかラグランジェなんとかを研究する近似理論の先生のようであるが、今回の目玉はハードボタン1から4までの拡張機能の”拡張”だ。 設定メニューを見て腰を抜かした。 ひとつのボタンに通常押しの設定を変更できる以外にボタンの長押しでプラス64個!までのスペシャルアクションが設定可能になっている。任意のアプリケーションの起動を含む、いろいろなアクションを設定できることになっているのだが、 通常設定では0.7秒くらいの感覚で、アクション1、アクション2 etc, と選べるようになっている。(ちなみにこの遅延時間の長さも自由に設定可能) 64個目のアクションにたどり着くまで相当時間がかかるので実用性はアクション5か6くらいまでしか無いと思うが、まあコーディングできちゃったので、ということなんでしょう。ちなみに画面上にビジュアルキューがでてくるのでどこでボタンを離すかのタイミングに迷うようなことはない。この前のバージョンでは3つまでしか設定できなかったが、それでもボタンの少ないTXでは十分役立っていた。 (ただしTXのHomeボタンはホームボタン自体の機能置き換えは可能だが長押しのほうはOS側の履歴リストのほうが勝ってしまうようで、設定はできない。)

f:id:A2-living:20060713072855j:image Open XXX というのがスペシャルアクションの選定メニューにいっぱいでてくるが、XXXにあたる部分が各種アプリケーションなわけでこの部分は作者の独断のリストになっている。 もれているものがあったら教えてください、 次のリリース時にはリストに追加します。 ただし、すでに開発を打ち切っているものとかマイナーなものについてはサポートできないよ、 というようなことがマニュアルに書いてある。 D2GとかDateBook5/6とかはさすがにリストアップされているが、 このリストにのっていないからといってあきらめる必要のないのがこのツールの優れたところで、自分でスクリプトを書いてそれをスペシャルアクションとして設定すればリストに載っている以外のアプリケーションでも起動することができるのだ。

こんな感じのスクリプトをpScriptpadという専用バッファに書き込んで

pScript_xx {HP12C エミュレーター::@launch[@@kk12C@@]}

ボタン押しの設定画面で

run pScript_xx という項目を選んでやればよい。

f:id:A2-living:20060713073216j:image

するとこの例では上のように、まだ巷では$79で売っている現役バリバリのHP12Cそのものを見事にパクった計算機が起動されるしくみ。

このxxは00から99までの任意の数値。

でもどうして Run Applicationとして、ユーザーにアプリケーションを選ばせるような方法にしなかったのだろう。


下にスペシャルアクションの選定項目を乗せておく。 おたくなツールであることが理解できると思う。

disable all actions, cancel all actions, current pMasterTool, built-in pMasterTool, pAddressTool, pControlTool, pDateTool, pDeskAccList, pDeskAccTool, pEditTool, pFindTool, pGraffitiTool, pInfoTool, pLaunchList, pLaunchTool, pMemoTool, pPointerTool, pRotatorTool, pSearchTool, pScriptTool, pScriptButtons, pSortTool, pTextTool, pTodoTool, pMagiPad, pScriptPad, calendar, data lookup, Palm Prefs, Palm Sound Prefs, turn WiFi on, turn WiFi off, toggle WiFi, screen portrait, screen landscape, rotate screen, turn DIA on, turn DIA off, toggle DIA, open prev appl, open peditXXX, open AddrList, open DateBook, open MemoPad, open TaskList, open XXX, play XXX, copy text [32K], cut text [32K], paste text, select all text, export all text, export selection, export clipboard, paste date, paste time, paste date’n’time, change case, rotate case, insert char, rotate font, toggle ruler, rotate ruler, word count, power off, tap HOME button, tap MENU button, tap CALC button, tap FIND button, tap ABC button, tap 123 button, tap CLOCK button, toggle BackLight, adjust brightness, older brightness [similar to “adjust brightness” except it is meant for older Palms, it also is identical to toggle BackLight on some Palms], adjust contrast, command toolbar, pMasterTool #X, pScriptTool #X, pMagiPad #X, pScriptPad #X, run pScript_XX,

さくらんぼの季節

地元のスーパーではミシガン産のチェリーを売っている。 そのとなりに陳列されたワシントン産のチェリーに比べると値段は半額以下だ。 味はそれなりに結構いけるので、我が家にはこれで十分。

閑話休題

夜中の12時ころに突然スプリンクラーの水道管が開く音がした。 こんな時間に設定はしていない。

ネット将棋の最中で、すぐに見に行くわけにも行かず、(おい) しかしながら気があせり10分後には必勝の将棋をひっくり返されていた。(おい)

外に出てみたが、水が出ている様子がない。 おかしいなあと芝生の上を歩き出したら、足元がグニョーとなった。 懐中電灯で照らしてみると芝生が一部盛り上がっている。芝生の下に水がたまって芝全体を上に押し上げているのだ。 こりゃいかんと家にもどり元栓を閉じて、その日は寝た。

早速業者に来て見てもらった。スプリンクラーの配管工事はPVCチューブでおこなってあり、 その一部にとがった岩があたっていた。スプリンクラーが回るごとに水圧でパイプに細かい振動が発生し、10数年かかってパイプを切断したらしい。 石の上にも10年。 継続は力なり。

さて今回は事故が発生してから10数分で元栓をしめたから良かったが、これが休暇などで、家に誰もいなかった場合、水道からの水が出っぱなしになる。芝生を通って 道路に流れた水は側溝の下水管におちるからそのあたりの道路がぬれるだけで被害にはならないが、水道のメーターはどんどん回るから、水道代は軽く1000ドルは超えるだろう。 第一、資源の無駄使い。

こういう事故が起こると家を長期に空けるときには心配だから自動運転をやめて元栓を閉めていくことになる。ミシガンといっても日差しは結構強く、スプリンクラーを定期的に回さないと、芝生はすぐに茶色くなってしまう。 周りの家の芝生が青々としているのに自分の家の芝生だけ枯れているというのは気がひける。 いわゆるPeer Pressureというやつで、 このPeer Pressureがなければ世の中のお父さん、みな芝生の手入れなどしないでソファに寝転んで野球かフットボールを見ているはず。

さて困ったぞ。 夏休みの旅行、水道の元栓をしめていくべきかどうか。 思案投げ首中。

7月4日の独立記念日は火曜日ということで、大概の企業は月曜日も休みになりめでたく4連休となったのだが、子供のほうは土曜日の日本人の補習校はちゃんと授業があるのだ。 そこで親も早起きし車に載せて行く訳だが片道40分はかかるので、一度自宅に戻って放課後迎えにくるのもつい面倒、ということで、学校に車を停め、夫婦で近所を散策することにしている。 ちなみに補習校のあるあたりはミシガンのビバリーヒルズと呼ばれる高級住宅地がある。 大体近くを走っているSUV(スポーツユーティリティビークル)の種類を見ても我がアンアーバーとの差は歴然。 いすゞ、トヨタ、ホンダ、シェビーというのがアンアーバーですれ違う車の種類ならば、こっちのほうはBMW,キャデラック、レキサスにポルシェなのだ。 ちょっと路地を間違えて迷い込もうものなら、そこには広がる別世界。 ガレージは大型車が3台入るのが当たり前。 プールはもちろんテニスコート付き。東京ならば区の公園かと思うような広さと造形の中庭。  これでもかこれでもかとそういう光景が目に入り、「ぐえっ」「ふが」「あぎゃあ」と言いながら歩いていたら「みっともないから声に出すな」と女房にたしなめられた。 その横をM3か何かのオープンカーでギャツビーみたいな格好をした白髪の品のよいおじいさんが笑顔を見せながらスーッととおりすぎます。 こっちゃあスバルだ文句は言わせねえ、などとうそぶきながらもどっと疲れて車にもどってきました。

帰る途中でりすが道路の真ん中で車に轢かれていた。 何度もひかれたらしくてぺったんこだ。 Looney Toonsの漫画みたいだが、ギャッビーのような連中はリスの上をBMWで何度も通って平気なのだ。 ん、違うか。

昔,女房の両親が訪米して帰るとき隣に乗り合わせた夫婦が「うちの息子はアメリカで成功した。 庭付きの家に住んでいる。」 と喜んでいたそうだが、 よほどの大都会でもないかぎり、こっちのほうは庭無しの家を探すほうが難しい。 そして庭付きの家でもピンからキリまである。

庭の大きさ以外に 手っ取り早く金持ちかどうかを見極めるひとつの方法は芝刈りを本人がやっている、または近所の子供にやらせているか、プロを雇ってやらせているか、芝の手入れがきちんとできているかを見ることだ。 ちなみに上の住宅街ではどこでも雇われの庭師さんたちが仕事をしておりました。 アンアーバーまで帰ってくるとお父さんたちが自分たちで芝刈っている。 当然、芝の緑加減も大きく違う。 かくいう自分のところは今年は自分でまいた化学肥料の量を間違えて撒きすぎたらしくやたらと茶色がめだつなあ。

Best sixteen とは言わない

ワールドカップサッカーで16強が出揃ったときに、家で「ベスト16が、」と喋っていたら息子にしっかり突っ込まれた。

「Round of sixteenだよ。」 「日本語ではベスト16というんだよ。Bestなんとかというのは和製英語で本当の英語でないことは知っておるワイ」と反論してみたが白い目で見ている。

そこで興味を覚え聞いてみた。 「ベスト8は英語でなんていうんだよ?」

首をひねって考えている。「バスケットボールだとエリートエイトっていう言い方をするよ。サッカーだとわからないな。」

ベスト8進出は Quarter Finals への進出だし、 4強はSemi Finalsへの進出だ。 それぞれQuater-finalists, Semi-Finalistsというような言い方をしていると思う。数字での言い方はあまり聞かないような。

「アイスホッケーだと Frozen four って言うよ。」 なるほど4つのチームに冷えて固まるって感じだな。