NameSake

この映画、 インドから米国に移住した学者さんが故郷で奥さんをもらい、米国で家庭を築いて行く中での出来事を長男の成長を中心に淡々と描写していく。  米国育ちの子供達との文化の衝突、 その子供達が成人するにつれ米国の中で自分達のアイデンティテイに目覚め悩みながら育って行く課程。 自分達の直面してきた問題とだぶり、非常に面白く観ることができた。

東大将棋DS

DSで東大将棋が動く、ということで、 先月日本に出張したときに購入してきた。 ずーっとやってみているのだが、 弱い 一応フリーモードでは10級から二段まで手合いを選べるようになっているが、二段に設定しても苦労せずに勝ててしまう。 どうも終盤がゆるい。  これは比較論の問題で、大体においてコンピューター将棋は終盤が辛くて、よほど良い形勢でも逆転されてしまうことがよくある。 このソフト、それが無い。 それと序盤の筋が悪い。 どこだかのコンピューター将棋のページにパソコン用の将棋ソフトとゲーム機用の将棋ソフトを比較してはいけない、というような事が書いてあった。 ゲーム機はグラフィック機能にかけては高性能だが、計算能力にかけてはパソコンの足元にも及ばない、と。 よって、パソコンの東大将棋では5段くらいまであるはずの手合い設定が、DS用では二段までとなり、考慮時間も人間側よりも長くかけて必死に読んでいるようだが、それでもハードスペック的につらいか。 というわけでメインモードではC2級から始まって名人まで駆け上るのに連勝土付かず。 以後ずっと名人位継続中。 実は去年AI将棋のDS版も購入していたのだが、こちらのほうが相対的に強いと思う。 ところが思考時間がいらいらするほど長く、とても時間つぶしにちょっと楽しむ、というようなソフトではなくなっている。 帯に短したすきにながし。 DSの倍速化でもできれば状況が変わるかもしれない。 

 iPod nanoを買いには行ったが、、

息子が自分のためた小遣いでiPod-Nanoを買いたい、と言い出した。  金額的には間に合っている感じなので、Circuit Cityに二人で出かけた。 店員の兄ちゃんが「それを買うなら同じ値段でZenを買ったほうが良いよ、ビデオも再生できるし、FMチューナーもついている。」と盛んにアドバイス。  よーく見てみると4ギガバイトのモデルでNanoは200ドル、Zen V-Plusで150ドル、となっている。 息子は3分悩んで「Zenにする!」  製品箱を棚から取り出してスキャンしたら、「値段間違ってた。 105ドルだった。」 「残ったお金でWiiのゲーム買う!」という息子を「貯蓄に回せ」と一括、無事帰途につきましたが、 Zen-V plusのほうがスペック的には上なのに、店頭価格で約2倍するi-Pod Nanoのほうが値崩れしない、というブランド力の恐ろしさ。 

Die Hard の4作目はLive free or Die Hardというタイトルがついているけれど、いやはや、今度はサイバーテロリストに立ち向かうマクレーンさん。 シリーズ1作目では幼女だった娘がしっかり育って出てきていて、考えてみれば、あれからもう20年くらいたっている。 パトカーをジャンプさせてヘリコプターを撃墜するは 飛んでいるF35(VSTOLだから海兵隊バージョンだ)の尾翼の上を滑り降りるは、その間に満身創痍になっているはずなのにすぐ回復してしまう。 こいつは不死身だ。 映画の中で、施設に侵入したハッカーがツールキットを広げる画面で、出てくるデバイスがどうもPalmくさいんだが、 一瞬なのでよくわからなかった。

うーむ、なんと2ヶ月も書いていなかった。 アンアーバーは今週はArt Fairs (複数形という事に注目。実際には4つのそれぞれテーマの異なるアートフェアが展開される)で アーティスト達のブースが街中の半分を占領している。 近くに住むものにとっては交通渋滞で大変なのだが、本当に久しぶりに見物してきた。 以前よりも出展者が増えたようで、まともに見て行ったら2日間くらいはかかりそうだ。  10数年前に購入したアーティストのブースを見つけ、 (どうもそれなりに有名になったようで) 作品の値段が跳ね上がっているのにびっくり。 これは捨てられなくなった。^^) ちなみにこのガイドブックの5ページ目にミシガンの州知事さんの挨拶がのっているけど、この人はやっぱり別嬪さんだ。 女優から州の検事総長、そして州知事、という経歴もすごいですが。