今回ハワイで、一番重宝したPalmアプリケーションはMapopolisというGPSとの連携も可能なマップソフトだった。 BlueToothのGPS受信機とTXの組み合わせで、簡単なナビゲーションシステムを構築して自分がレンタカーを運転している間、女房がTXを見ながら指示をするという形態で使った。 Manopolisのビジネスモデルが、マップソフトは無料で供給するが、 地図は必要に応じてネットから有料でダウンロードしてくる、 ということで、今回はハワイのマップデータを前もってダウンロードしておいたのだ。 GPSとの連携では現在位置が常に把握できて、大変便利だった。前の日に充電するのを忘れ、TXの電池容量が低下した際、 BlueToothを切断し、 現在位置と目的場所のアドレスだけを入力してルートを作成させ、 それを追いながら走るということもやってみたが、これも結構有効だった。

観光名所へのルート作りはもちろんだったが、 ワイキキについて、とりあえず必要となって、マッピングして出かけたのはダイエーだ。 とにかく、キッチンに食器類も部屋に用意してある格安ホテル、(というか、コンドーだな、これ) 食べるのにもいつも外食ではお金がもったいないので、まずは買い出しなのだ。 3日目には地元の人に教えてもらって会員制のMarukaiというマーケットで買出しをした。 (1週間しかいない、と言ったら無料で期限付きのテンポラリーカードを作ってくれた。) 

観光地で食事の用意をするんじゃあ、家にいるのと同じじゃないか、という批判もあろうが、毎日3食全部外食では胃もくたびれるというもの。 

ところでスパムむすび、というハワイのおむすびは結構いける。

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