4月もそろそろ終わりだというのに、日本ではゴールデンウィークだというのに、ミシガンには雪が降った。本日4インチ降るそうです。 楽しみにしていた南北戦争の模擬戦も中止。 バージニアに住んでいるときには良く見に行ったものだが、ミシガンでやるのは珍しい、子供にも見せられると期待していましたが、昨晩会場をのぞきに行ってみたら、雪で駐車場がぬかるから中止だと。 本当は大事な衣装とか銃器がぬれるのがいやなんだろうなあ。グレーとブルーのユニフォームを着た連中がSUVとかトラックで撤退中でありました。  ググる時のキーワード ”Civil War reenactment ”

あっ

あきらめてはいけない。 なにごとも難しいことに出くわしたらすぐにあきらめない。かならず道は開ける。なんてことを将棋が教えてくれることがある。(おいおい) 先手優勢で楽勝ムードで馬を3三に引いたら7九角と打たれた局面。 金でとっても玉で取っても三筋に飛車を打たれて馬を抜かれる。 この手筋、次の一手としてはポピュラーな手筋で、本来は3三に馬を引く以前に対策を考えていなければならないが、もちろん考えていない。(泣)打たれた瞬間にひゃあどうしましょ、である。これで相手が銀を持っているようなら泣くに泣けない。角だからまだ救われている、などと既に精神的ショックから半分負けたような気持ちになってしまうが、冷静に眺めれば、角交換で竜を作らせても勝負はまだついていない。 それよりもなによりも、1分10秒ほど考えたらこの局面では実はこの角打ちの犠打は成立していないことに気がついた。 ▲9八玉と逃げ、 △3八飛車と打たれて、馬と金の両取りになったが、続く▲4五桂馬 が王手の先手で馬に紐がついた。     玉が逃げたあと、7八銀と下がって相手の攻めを受けつぶす方針。 ちょっとした局面の違いで手筋が成立しない。当たり前のことだが、これだから将棋はやめられない。 と今一度良く考えたら、桂馬があるので最初の図から素直に角を取っても5手目には王手竜取りになるじゃないですか! 悩むことは何にも無かったのでした。 大笑い。 教訓:手筋だからと言って確かめずにつかうとひどい目にあう。 教訓:手筋を指されたとすぐにあきらめてはいけない。 教訓:相手の手に乗って指すと時に王手飛車取りをかけることができる。(嘘) これだから将棋はやめられない。

 久しぶりに夕方近所を散歩した。 息子は親が散歩しているあいだ、自宅の前でバスケットボールをゴールに入れる練習をしている。 あらためて近所を見回すと、子供のいる家はほとんど例外なく、バスケットのゴールポストが設置してある。 「こうやって小さな子供のうちから自分の家で好きなだけバスケットの練習ができるなんて幸せだなあ」と言ったら女房が二言 「自分が小さなころと比較してはいけない。 世の中豊かになったのだ」 そしてとどめの一撃は 「プールが無い」 上を見るときりがない。  その息子がチャレンジ3年生の理科のテストで「太陽は西から昇って東に沈む」にマルをつけていたといって女房が頭を抱えていた。 英語で答えさせるとちゃんと答えるのに。「。。。。」

秒読みでも見えるときは見える

相手は激指しの初段相当だが久しぶりにすっきり勝てたので書いておく^^ 先手が自分 これは5五香と打たれたところで、銀か金が取られる形だが、相手の飛車が窮屈そうだ。 中盤は振り飛車なのにさばいてこないというコンピューター将棋の弱点が出てこんな局面に。 ▲7五桂 △6二金引 ▲6三銀 という普通の攻めがまにあった。飛車が5一に逃げると手順に4一歩成りで泣く。(でもこのほうが攻めが重くなるような気がする) △5七香成 ▲同 金 △6五銀 ▲5二銀成 △同金寄 (同金あがるが正解か?、寄るとしたために6一の金が質ゴマ) 飛車は取ったが金気は無し。美濃囲いが修復してしまい、馬をどこに動かそうなどと考えていたが、ふと玉頭と持ち駒を見たらよい手があった ^^) ▲8三桂成 △同 玉 ▲8四香 △同 玉 ▲6一龍 でほとんど終了 8六香と打てばよいものを8四に打ってしまうのは詰め将棋のやり過ぎかも知らん。でも8三桂成を見つけることができたので気分が良いのだ。 最初の図で既に先手がよさそうだが劇指しは簡単に巻き返してくるので、早い寄せがあって良かった良かった。 対三間飛車に自信がついてきたぞ。^^;

去年あたりから、2001年式Isuzu Rodeoのカーオーディオの音にビビリ音が入るようになった。 最初はインパネの奥に紙がはさまったかなにかしてそれがビービー言っているのかと思い、ウインドシールドとインパネのすきまを探って、いつの間にか堆積していたチケットの半券やら、ちらしの切れ端などを取り除いてみたのだが一向に解決しない。 しょうが無く、イコライザーのベース音を殺して対応していたが、音質が大変よろしくない。 最近、スピーカーの取り付け部分が弛んでいるか、あるいはスピーカーコーンに傷がついているのではないかという考えに思い至った。(遅い!)  ドアのスピーカーパネルをはずすのには外の温度が寒いのでのばしのばしにしていたが、本日は日曜日。風は強いが日差しも強かったので意を決して修理に取り掛かった(オーバーな) スピーカーパネルをはずしてみたら、スピーカーユニットをドアパネルに取り付けるねじなどはしっかり締め付けてあったのだが、コーンを叩いてみるとかさかさと音がする。 ユニットをはずしてよーくみたら、コーンを金属製のフランジに取り付けているシール材が劣化してはがれかかっているのだった。 よって、RadioShack謹製の万能接着剤で周りをすべて固定し、組みなおしたら病状は完治した。 5年で劣化するシール材をつかっているというのは問題だと思うが、万能接着剤がコーン基材と金属板という、膨張係数が異なるであろう部品をこの後何年くらいの間固定してくれるのかも、実はよくわからない。(あと6年は乗るつもりである)まあ、原因は特定できたので、またガサガサ言い出したらどこを最初に点検すればよいのかはわかった。

Fixing run-away iPod-mini

シカゴ見物に出かけるときにiPod-miniから車のラジオにFMで飛ばして音楽を聴いていこうと思ったら再生が倍速モードになってしまっている。 色々いじってみたが結局判らずランシングのPublic Radioをずーっと聞いていく羽目になった。 クロックの発振がおかしくなるようなハード的な問題であれば大変だが、 後でiPodのサイトを見てリセットの仕方が書いてあったのでリセットしてみたら元に戻った。 リセットの仕方などは製品についてきた簡単な説明書には書いていなかったような気がするが。いや書いてあっても操作が簡単なのでマニュアルなど見ていないのかもしれない。 基本的にはハードディスクをコンピューターで制御している、ミニパソコンのようなものなので、当然暴走もするだろう。 そのときにリセットの仕方がわからないというのはつらい。 iPod-Mini リセットの仕方。 ロックスライドをロック位置にして戻す。 メニューとセレクトを両方押し続ける。 画面にアップルのマークが出たらリセット成功。