Category Archives: Palm TX

Centro

Palm から届いていたPalm Centroのプリオーダーオファー

なんだこれ? あわててインターネット検索

新規契約で99ドル、320x320、フルキーボード 

Palm OS5 (おいおい)

Palm TXでも十分なんだが……これは堕ちるかも

あ、でも画面も680よりも小型になったと書いてある。

老眼にはきついか。

Rom Cooking

しばらく巡回しないでいたら、1SRCのTXカスタムROMのスレがずいぶん更新されている。 後ろから読んでいったら、

あれ?

どのROMファイルを削除できるか、なんて話がとびかってるぞ。

元ねたは4月20日にポストで言及されているこれ。 DimitryGRの、またはPalmの正式UpdateのRom image があれば、それを変更して自分のカスタムロムが作れる、というように読める。英語の説明文書はちと簡略すぎるが、もっと詳しく書いてあると思えるロシア語のほうはぜんぜんわからんし。

もう少しスレの内容をよく読んでみよう。 TX壊したくないし

 Accessorizer

プルスさん作のどんなアプリでもDAとして起動してしまうという、アクセサライザーがベータの0.27まで進化している。

使ってみたが,これは滅茶苦茶便利。

最初のアルファでははYAHMがないと起動出きなかったのが今のバージョンでは単体で起動出来るDAが作成される。

このDA自体のサイズは3Kしかなく,本体のアプリケーションをラップするだけのものだと思われるが,これでターゲットのアプリケーションがDAとして起動する。

とりあえずDAにして喜んでいるのは以下。

KK12C(HP12Cのエミュレーション、RPNの計算機)

Tasks

Keyboard (外部キーボードOn offの切り替えに)

Tasksの場合はTasksDAという3キロバイトのラッパーができるのだが、DateBk6など、TaskのDatabaseをOpenしているアプリが動いている場合には何も行わず終了するようになっているので、ファイルが破損することもなさそうだ。

どういうわけか、自分の環境では標準ランチャー画面で起動したあと戻るときに限り、キーボード入力部分が3セルにリセットされてしまうという不具合があるが、他のアプリケーションとの組み合わせでは問題ないので、実用には差し支えない。 早速不具合報告をしておいたが、今のままでも十分に使える内容まで仕上がっていると思う。

同じPrussさんのMykbdはマクロでDAが指定できるようになっているのでお好みのDAをTap一発で起動することも可能。

1src.comのフリーウエアダウンロードサイトで入手できる。(ただし登録が必要)

 相変わらずご活躍

Prussさんが 面白いアプリのアルファ版を公開している。

Accessorizer 0.11 alpha

どんなアプリをもDAに変換してしまうアプリだそうです。 なるほどこういう視点もあるよなあ。「メモリサイズが許す範囲内で起動できます」 そりゃそうだ。

一方 PalmPowerUPS の Dimitry のほうはベータテスターを募集中。OS5機で、メモリー不足に悩んでいるユーザーに限る、ってすごく気になる。 これは1srcのTXのスレッドで最初のポストが「DbCacheのサイズを大きくする方法はないの?」ってのに対して「HeapとDbCacheをダイナミックに設定できるようなアプリはいかが」なんてDimitryが発言していたスレでいきなりベータテスタを募集しはじめたので余計に気になる。

が 自分の実機を人柱にする気はぜんぜんないので、

日和見を決め込みます。

DateBk6で pScriptingを活用。。。してみる?

PimlicoDateBkフォーラムで見た アポイントのpScript : アポの時間を3時間(プラスアルファ)に変更する

{Add 3 hours::

/!/PA                 //Creator ID を取得

/&ifAbort@[$$!=1128616774]   //DateBk でなければ停止

/&script$[@@3hr0@@]}       

{3hr0::/!/$f              //フォームIDを取得

/&ifAbort@[$$!=4400]       //リストフォームでなければ停止

/&varSet@[$1,0]          //繰り返し作業開始

/&script$[@@3hr1@@]}

{3hr1::/xn               //改行入力で詳細画面を出す

/&tap i[070,020]           //Timeをタップ

/&script$[@@3hr2@@]}

{3hr2::/&control[@@Duration@@]  // Duration ボタンをタップ

/&script$[@@3hr3@@]}

{3hr3::/&script$[@@3hr4@@]} 

{3hr4::/&tap [100,055]        //3(時間)をタップ

/&script$[@@3hr5@@]}

{3hr5::/&control[@@OK@@]    // OKボタンをタップ

/&script$[@@3hr6@@]}

{3hr6::/&control[@@OK@@]    // OKボタンをタップ

/&control[@@OK@@]        // OKボタンをタップ 

/&script$[@@3hr7@@]}

{3hr7::/0x0C             // 1行下に移動

/&script$[@@3hr8@@]}

{3hr8::

/&varAdd@[$1,1]

/&ifScript@[$1<3,@@3hr1@@]}   // 3回繰り返す

最後の行の変数を変えてやれば何件でも処理可能だ。

forumでだれかが、「たくさんアポがあって、それの会議時間を全部3時間に変更したいんだけど、何か良い方法はない?」と質問したのに対して pScriptingの権威?のマークリイさんが回答した内容だけど。 本人いわく「ptoolsetを習得する手間を考えたらマニュアルでやったほうが良いかも。」 といういい訳?つきで、 結局質問した彼女も「ありがとう! でも手作業でやるわ!」ということで落ち着いてしまった。 pToolset自体はスイスアーミーナイフみたいなツールで色々使えるが、やっぱりpScriptを使おうとすると敷居が高いな。

つい先日Memo Leaf の5.1が出たと思ったら、今朝になって、5.1pというのを送ってきた。 アラームにバグがあったということらしいが、この”p”というのはなんなんだ。 PatchのPかしら。

何はともあれ、5.1でまた色々な機能が実装されたが、そのうちのひとつにテンプレートにユーザー指定のシリアル番号が組み込めるというのがあって、これを早速活用している。

しかけは簡単で、テンプレートの編集画面でメニューからシリアル番号のインサートを選ぶと $#0というようなタグがテンプレートに挿入される。 例えばシリアルを50からはじめたければ$#50というようにここの部分を書き換えてやればよい。 このテンプレートを指定してやると、新しいメモが作成されると同時にオリジナルのテンプレートのほうは数字がひとつ繰り上がる。  これで週末に手書きのフリーフォームノートブックの何ページに何が書いてあるのかの索引リストを構築してみた。

このmemoleaf, メモにアラームを設定できる、という機能が5.0で実装されたのだが、さて、To-do alarm機能とどう切り分けて使おうか。

Tejpwriter

というのを入れてみた。 フリーウエア

Doc Editor/Viewerなのだが、 Editor modeで下のようにthumbboardという keyboardを呼び出すことができる。

f:id:A2-living:20061129092109j:image

キーボード上の特殊文字がちゃんと見えているのはPalmLatinでJaponの日本語表示を抑えているからだが、逆に言えば日本語の編集をしたいときには、これらの特殊記号はみんな文字化けする。 ワイド画面モードTXを横に持ち、で親指タイプというか、人差し指タイプというか、 試してみたが、 まあこんなものかと。 何せ無料ソフトでこういうものがあるというのがうれしい。

Memoleaf version 5

Memoleafがバージョン5にアップデートした。 自分は先週バージョン3から4.5pにアップグレードしたばかりだったが幸いなことに4から5へのアップグレードは無料。(よかった!)

色々新しい機能が付加されているが、 気になるのが

1.メモにアラーム機能が付いた。

2.Home Memoなるものを設定することによって 起動時に同一のページを表示するオプションができた。

というようなところ。

Home MemoをWeekly Agendaに使えないかな? というGTDがらみのアイデアが….

あとはフォーカスがあたっているところでのTX特有のブルーリングのハイライトが出ないようになった。これは助かる。