ヘリコプターに乗る

ハワイ島ではヘリコプターツアーを申し込んだ。 ツアーは、北西部の海岸沿いの渓谷部のツアー、 南部のキラウエアの火山の上を飛ぶツアー、 その二つをあわせたツアーの3種類あって、それぞれ値段が185ドル、190ドル、390ドルである。 時間は最初の二つが1時間、3番目が2時間ということで、 ドレを選ぶかと聞かれて2時間トイレをがまんするのは大変かもしれない、 と1番目の渓谷部のツアーを申し込んだ。 ホテルでピックアップされてヘリパッドへ。 

ついたら、 「同じ値段で両方が見られるツアーにアップグレードしました。いやならいいですけど」という。 一人頭190ドル、親子3人で570ドルのセービングを見逃す手はない、と貧乏人根性丸出しでトイレの心配もものかわ、 「いきます!」と返事をしてしまった。

要はこういうことだ。 このヘリコプターは6人のり。 同じ時間にフルツアーを申し込んだお客が後3名。 ヘリを2機飛ばすより、1機飛ばしたほうが採算があうのだ。

ヘリコプターに乗るのは初めての経験だった。音がうるさいと思っていたのだが、各自渡されるヘッドセットがBoseのノイズキャンセレーションがついていて、ほとんど感じない。たてゆれはまったく無い代わりに横にゆらゆら揺れる。4歳くらいまでの子供は良い気持ちになって寝込んでしまうことがよくあるそうだ。 パイロットが非常にゆっくりしゃべる人で、余計眠たくなる。

キラウエアのまだ活動している噴火口の真上をホバリングした。赤い溶岩が煮えくり返っているのが見える。ここで落ちたら地獄の8丁目、という感じ、そこをヘリコプタが姿勢を横に傾けながら、2回三回と旋回する。

自分としてはコーストラインと渓谷が圧巻だった。 右も左も崖、という川をさかのぼっていくのだが、四方八方みどりの壁に囲まれる中、あちらこちらに高さ数十メートルの滝が見えるのだ。ヘリコプターのローターが今にも山肌に接触するような錯覚に陥るくらいに中に入っていくのだ。

トイレの心配は全然必要なかった。

DateBk6 プレビューバージョン

やっと、というか、休暇で留守にしていた間にDatebk6のプレビューバージョンがリリースされた。 pDに比べてちょこちょこいじってあるが、すぐに気がつくのがToday ViewのTodoセクションにグレーの▼マークが追加されたこと。Today Viewでは、タスクも表示できるが、全体のバランスを考えるとせいぜい3項目くらいしか表示できないし、スクロールでたくさん表示というつくりにもなっていないので、使いにくい気がしていたが、この▼をタップするとToDoViewというカスタムビューが表示されるようになっている。 アイデアとしてはTodoViewをタスクリストとして設定しておき、▼マークをタップすることによって、本日のTaskリストが表示され、Custom View modeを抜け出せば、またもとのTodayViewに戻っている、という感じだが, こういう細かいところに手をいれるようになってきたというのはとりもなおさず本リリースが近づいているということなんだろう

今回もスリップストリームがすでに4回ほどでているようだが、2週間サイトを見ていなかったのが幸いして(?)何度もダウンロードしなくてよかった。 プレビューバージョンからはWhatsNewのHTMLファイルでスリップストリームの履歴も明記するようになっているのでいつのバージョンを入れたかで悩むこともなくなりそうだ。