Keep your nose clean

上の表現は英語の常套句で「たたいても埃がでないようにしておけよ」とか「まっとうにしていろよ」というような意味。

いたずらすると鼻のあたまにすすが付く、というようなところが由来と思われるが、  鼻の中もきれいにしておきましょう、というのが今回のテーマ。

鼻炎の人はアメリカ人にも結構いて、 薬をのんでも医者に行っても駄目、アレルギーの季節にはそれは惨めでした。 でもこれで劇的に改善した、と紹介されたのが これ

鼻の中を洗浄してしまいましょう、というもので、ここのビデオを見てもらえば早い。 もともとアラジンのランプのようなポットと生理食塩水を使って、鼻の中を洗浄するというわざは民間治療として米国の一部の地方に存在したみたいだが、それを耳鼻科の開業医がビジネスにのせてしまったと言うわけ。 今では競合の製品も出てきて、全国チェーンのWalgreenというDrugStoreで簡単に入手できる。

自分も慢性鼻炎の気があったが、1日一回の洗浄を励行するようにしたら、鼻が両方通ってすっきりしている。 インフルエンザの季節でもあり、 これも予防策の一つだと考えて続けようと思う。

 氷じゃないよICEだよ。

技術系でICEというとIn Circuit Emulator が頭に浮かぶが、このICEは In Case of Emergency (緊急時の時には)の略。 最近 携帯電話の電話帳に入れておいてください、という宣伝を時々みるようになった。 交通事故などで人事不省に陥った場合、救急隊員が緊急時の連絡先を探すために当人の携帯を調べるのは当たり前になっているようなのだ。 ICEというエントリーがあれば、そこにかけてくる、 ということだそうだ。

日本でも携帯に「緊急連絡先」というエントリーを入れておくのは効果があるかもしれない。 電話を本屋の棚に置き忘れたりする癖のある人も必要かも。 リストの先頭に来るように、スペースとか数字とかを前に入れておく工夫もしておけばベストかな。

LiveDoorのニュースを聞いて 誰が言ったか忘れたが Absolute power corrupts absolutely という言葉を思い出した。 

ペーパービューって何だ?

インターネットで囲碁・将棋チャンネルを楽しんでみませんか?!

http://igoshogi.nikken-bb.net/

囲碁将棋チャンネルがインターネットの配信を考えているらしい。 見ようと思えば見られる日本国内はともかく、海外に住む将棋ファンにとっては朗報だと思う。

http://d.hatena.ne.jp/mozuyama/20050708/P20050708WEBTV

それはともかく ペーパービューというかたかな表記はちといただけない。 コンテクストを見ずに読むとPaper Viewという英語をついあてはめてしまうが、 もちろんこれは Pay-Per-View のカタカナ表記だろう。 英語は読んで字の如し「見るたび払い」というIdiomで既に英語圏では定着した言い方。 せめてペイパービューと書くべきところだとは思う。 とはいうものの、一度使い出しそれがあたりまえになれば勝ちのカタカナ表記。Personal Computer はパソコンではなくパーコムだという議論が大昔あったけどだれも覚えちゃいないだろうなあ。 英語を使う国だって、今はPCで済ませている。 まあいいか。

 Genreとは何か

英語の雑誌などを早く読むことの秘訣の一つに「わからない単語が出てきてもコンテクストで意味を類推して一語一語調べない。」というのがある。 ただこれをやっていると、結構見かける単語でも意味を知らないまま何年もたってしまうという弊害がある。 上記の単語もその一つ(だった。)

“Japanese Animation (Anime for short) can not simply be categorized as a Cartoon genre.” などのような使い方がされているので、なんとなく種類とか範疇とかそんな意味なのだなあと思っていた。 これをジェンアーと発音していたからなんだかわからなかったのだ。 ところが最近息子が発音するのを聞いて一発で判ってしまった。ジャンぅラというような発音を聞いて あ、ジャンルの事だと理解した。 後で発音のしかたくらい調べたほうがよさそうだ。

 ティーンエージャーとは

TeenAgerっていつからはじまると思う?と息子に聞かれた。「10歳からティーンだろ」というと違うという。 友達と二人で考えたそうだ。「13歳から19歳までだよ」と断言する。

「12歳くらいからじゃないの」というと「トゥエルブ」と言って、さらに『サーティーン』といった。「ね、ティーンは13歳からだよ。」 ナーるほど。**ティーンというのは確かに13歳から19歳だ。 そういうことだったのね。

自分は9歳だからあと3年はTeenではなく、よって、親に甘えることはもうしばらく許されるのだそうだ。

スキーで小3の息子が藪から出られなくなってもぞもぞしていたら上のリフトから「そこをのぼるんじゃなくて、もう少し下に下りると簡単に抜けられるよ。」と声をかけてくれた子供がいる。

Hey Thanksと息子が言ったら、その子は Whatever と答えた。

「別にいいよ礼を言わなくても」というようなニュアンスをもった「どういたしまして」として使っているらしい。 息子も当然の会話のような顔をしていた。 本人もWhateverを多用している口らしい。 Thank you と言われると You are Welcomeとしか口から出てこない親としてはちょっとうらやましい。

Onara

クラスで誰かがおならをしたとします。

音なしだったら、 本人が”Safetyと”言って他の人間に警告します。

音ありだったら聞いた誰かが”Doorknob”と言って他の人間に警告します。

息子の通ってる学校だけの慣習なのか、子供たちの間で一般的に行われている風習なのかは定かではありません。

Scubaって略語だったの?

息子が教えてくれた。 ScubaというのはSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの略. なのだそうだ。

アドバルーンを英語で書くとad-baloon、まさに文字通りの広告気球という意味だと気がついたときと同じような新鮮な発見。 ちとオーバーか。