versamailで疲れる

Versa Mail 経由で会社のアウトルックメールのインボックスと同期が取れるようになった。

とは言っても、すんなりうまくいったわけではない。 いろいろと躓いた。 しかしながらTreoCentralやらSprintフォーラムのポストを見ながらなんとか設定に成功

Versa mailのEAS(Exchange Active Sync)機能を使ってSprintのデータサービス経由で MS Exchange Server と同期を取ると、メールと同時にカレンダーとコンタクトも同期する。 ただし、Versa mailにEAS の設定を行った時点でこの二つのアプリケーションは通常のhotsync機能のほうが無効になる。 (最初、これがわからなくてhotsync logを見て大いにあわてた。) もっとも 携帯の電波が届くところならどこでも データ更新されるので、hotsyncができなくても困ることはないわけだ。

Versa mailに EASのアカウント設定をすると、その場で接続テストが行われ、すぐにsyncしろ、と言ってくる。 OKボタンをタップするとmail, Calendar, Contactsの順でデータを初期化するための同期が始まる。

これに結構時間がかかった。 

最初はCalendarの途中でアボートしてしまった。 PC上からアウトルックのカレンダーを眺め、リスト表示をしてみたら、タイトルが空白のイベント項目を見つけ、これがたぶん悪さをしている、と見当をつけて削除。 最初から作業をやりなおす。

これでCalendar もつつがなく同期に成功。 

その次にContactの同期、 sync状態を示すバーコードがほとんど100パーセントの最後の最後に AirSamStatusMachine.C 云々というエラーコードが出る。 Calendarと同じようにOutlook上からリスト表示の住所録を眺めてみたが、すでに2000件以上の住所が入っていてはっきり言って見ていてもらちがあかない。

RescoBackUpでバックアップを取ってある強みで、Treo上のPaddデータを削除してContactを空っぽにしてみた。 

念のため Versamailからアカウントを一度削除し、ソフトリセットをかけた上でEASアカウントを再度設定し、同期を開始。

今度は最後までたどり着き、 ”Your EAS push mail is now enabled” <-うろ覚えですが、確かこんな文句 のメッセージが出た。 

これで自分にもメールがついて回ることになるわけだが、しばらく周囲には黙っていよう。

なぜにいまさら755pか

Centroだったらアップグレードの費用が100ドルで済み、しかも1ヶ月分の携帯費用が無料の特典がつけば、ただ同然で入手できたような気がする(もっともアプリをたくさん買い込んでもとの木阿弥になるのだろう)が、 それができない絶対的な理由がありまして

老眼

orz

店頭で見比べてみたのだが、スクリーンサイズの差が歴然。 思いっきり手を伸ばさないと字が見えないのであった。

実はCentroのGoogle MapはSprintの自己位置割り出しサービスを使って自分の位置をマップ上に出せるらしいのだが、755Pではこの機能、サポートされておらず、ちとがっかりなのだった。 

携帯としての755P

SprintのサイトからSprint Mobile e-mailという無料アプリをダウンロードしてインストールし、Hotmailとかグーグル、Yahooなどのメールアカウントを登録するとSprintのTextサービスをうまく使ってこれらのメールがプッシュされるようになる。

めでたし、めでたし、 とはならなかった。 日本語が化けてしまう、 10分ごとにソフトリセットがかかる、などの不具合が発生。 サイトをいろいろ探しても、10分ごとのリセット、などという報告はないし、Safeguardで見てもきちんと自分でメモリーロックをかけているようなので、たぶん他の行儀の悪いアプリのせいだ、とも思うが、日本語が使えないのではしょうがないので、相性がわるいのね、とあきらめ削除。でもGUIも非常にCoolなアプリケーションです。

VersamailのほうがMS Exchangeへの接続も含めてそれなりに使えるし、こちらは日本語が通るので(TXのVersamailでは駄目だったような) 別に不自由はない。 ただし、Hotmailはアカウント設定できないのでBlazerで見てください、だと。

Ringer(えーと、日本語では着メロだ)にMP3を使い、個人毎の指定をするのにはRingo proなどのアプリが必要らしいのだ。それがまた2,30ドルもする。 普通の携帯でもそんな機能はついているのに、と思うのだが どうも自分の携帯の使い方はほとんどマナーモードにしているので MP3を演奏できるようにする理由はあまり無く、とりあえずは我慢できている。(10月25日追記 Midi形式のリングトーンなら追加も個人ごとの設定も標準アプリで可能。ただし、同じ人の住所録に複数電話番号が登録されていた場合にリングトーンを別々に設定する、というような芸当は標準ではできない)

一週間使ってみて

755p を使ってみての始末記をとりあえず書いておく。

Palm OSということで、今までTXで使っていたツール類で何とかなると思っていたのだが、そうはならなかった。

TXが安定していたため、新しいユーティリティから遠ざかっていたこともある。 ptoolsetでカスタマイズし、Offflash/flashit!!で安定化をはかるくらいでTreoも使い倒せると思っていたのだが、ほかにも便利なtoolが開発されていました。 というわけですでに以下をご購入。Treoは金くい虫である。

1.SafeGuard

Reset Doctorというのも後で見つけたのだが、こちらのほうを先にみつけてさっさとregistもしてしまったので。resetとCrashの記録が残るということで問題なアプリを絞り込むのに便利。問題そうなアプリをとりあえず隔離しておくこともできる。 

2.uninstall

TXでは手遅れだったのが、Treo はまっさらな状態からはじめた、ということで最初から買い。

3.TealScan 

SafeGuardともかぶるが、Tealpoint softwareは割とひいきにしている、ということでレジスト

4.Apt

pToolsetと若干機能がかぶるが、これは強力なシステム拡張・マクロツール。アプリごとにそれぞれのトリガーとアクションを指定できるのがよい。 まだ発展途上ということで期待が持てる。無料のApt liteでは機能制限がうとましく、えいやと購入。 マクロやメニューの設定方法が独特で慣れが必要だが、Forumを見ても開発者が元気そうなので不具合があっても必ずすぐにアップデートがあるだろう。Timer機能もあるので2Playmeも削除できるような気がする。

5.Butler 

Swiss Army knife的なもので、キーガード拡張を除いたら自分が使いたい部分はApt/ptoolsetでできそうだが 定番らしいし まあいいか。

その他

  1. Expense

いやなに。 755pのどこを探しても無かったのでTXのRomからコピーしてきました。 これって簡単なアプリではありますが、日本に出張したときの出費の管理なんかに使って重宝しているもので。

  1. 鍵盤交換

これは削除した。 rLocker (or TealScan) でメモリーロックをすれば安定するが、どうも自分の好みに設定できなかったので。 では日英変換はどうするかというと、ptoolsetでスクリーン右下のP/aの表示部分をhotspotにして、ここの部分のつめ押しで切り替わるようにPscriptを作成。(たぶんaptでも同じことができるはず) これ、ストレスなくてよい。自分は日本語入力システムはPOBOXしか持たず、これくらいで十分なのです。

クラッシュした!

喜ぶのが一日早かった。 WEB(Blazer)の起動でクラッシュし、リセットループに陥った(懐かしいひと時)ので、1日前のバックアップをリストアし、復旧(Resco Backup)。ということは、過去10数時間の作業で原因を作っている。 本日、何をインストールしたかを思い出そうとしたが、頭が朦朧よく思い出せん。 日本語で入力しようとしてショートカットが効かないことに気がついた。 それもそのはず、鍵盤交換が無い。 そうだっけ、今日はこれを入れたのだ。

Blazerの起動でクラッシュしたということはDbキャッシュ周りの問題だと決めてかかる。

Flushit!で見てみると、鍵盤交換を有効にした時点でDbキャッシュがいやに減る。 Flushさせると即座にリセットがかかる。 どうもNVFSのプログラム作法に対応していないようだ。

RescoBackupにrLockerが同梱されていたので、Readmeを眺めてみる。 これによるとPalmがNVFSを導入したのが、2004年の10月。 鍵盤交換V1.1の日付が2004年の3月。これでは対応していないのは当たり前。

というわけで、いらない、と思っていたrLockerを導入し、鍵盤交換をlock してみる。 念のため、いったんソフトリセット。 最初からptoolsetを入れてあるので電池を取り出さなくても大丈夫。 

これでとりあえずは大丈夫になったみたいだ。

ちなみに鍵盤交換による和英切り替えキーは大胆に数字の0としてみた。 どうせ数字を入力するときはコマンドキーを押しっぱなしにしているので、0の入力もコマンドキーを押しながらの入力に違和感がないと思ったからだ。 しばらくこれでやってみる。

で、今「鍵盤交換 rlock」でググッてみたら、どうも既知のことだったみたいだ。

この755p、思ったほどぼてっとしてない。 重い仕事が続いているので、Treoの構築がしばらくは気晴らしになりそう。

おやおやおやおやおや

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売値 $580 

$180 2年間顧客感謝クレジット

$100 online 購入特典

$100 メールインリベート

$100 2年間契約更新で1か月分の電話代無料サービス

= 割引総額$480

電話会社を変えないで報われることもあるのだ、うん。

Data Pack $15/月

あっという間の日本語化 (先駆者の皆さんに感謝!)

Versamail/active Sync による日本語メールの表示 No Problem

たまにはクラッシュしろよ、Palmらしくないよ(笑)

 

アメリカの企業は今日で大体が仕事納めだ。というか、今日働きにきているのは数えるほど。 片付けをしていたら、こんなメールが届いた。 これは笑った。

Part I

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女=トラブルという演繹的な実証(爆)

Part II

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Part III

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男が女に議論で勝てる確率。 デート中は50パーセント。婚約中にさがって、結婚してからはゼロ 

Part IV

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男は簡単に反応がわかるけど、女はどこのスイッチを入れて、どのノブを回せばよいのかわからん。

Part V

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男の買い物。 行って、買って、帰る。

パートIII,IV,V と実にはまってるんですけど(笑)

Centro

Palm から届いていたPalm Centroのプリオーダーオファー

なんだこれ? あわててインターネット検索

新規契約で99ドル、320x320、フルキーボード 

Palm OS5 (おいおい)

Palm TXでも十分なんだが……これは堕ちるかも

あ、でも画面も680よりも小型になったと書いてある。

老眼にはきついか。

 Who is on first?

近頃のアメリカのコミック(お笑い)は一人で漫談というのがパターンだけど、昔はアボットとコステロのような日本で言えば漫才コンビ、とでもいうようなスタイルがあったようで、 そのアボットとコステロの代表作がこの”Who’s on first”

セントルイスの野球選手のニックネームがすごくユニークで一塁手がWho、二塁手がWhat、三塁手がI don’t know という出だしから二人の間の話がつながらなくなってくる、というもの。 日本語に直しておかしさが伝わるかは判らないがこんな感じ

「誰が一塁手だって」

「誰」

「だから誰だって?」

「その通り」

「聞いてるんだけど」

「だから誰だって言っている」

「何を言っているんだ?」

「彼は二塁手」…

.

.

.

「ピッチャの名前を教えろ」「あした」

これをはじめて目にしたのはOh Pascal!というプログラミング言語の入門・参考書だ。 著者はPascalとかProgrammingというようなタイトルをつけると、他の参考書の間に入ってしまって、本屋で目立たないだろう、ということから、Pのひとつ前のOから始まるタイトル、つまり他のパスカルの参考書のトップに並べてもらうためにこのタイトルを考え付いたそうで、それぞれの章の冒頭にスタートレックの話しだとか上記のような話題をあげ、そこからプログラムの話につなげて行く構成になっていた。 自分はこれで構造化プログラムの作法を覚えた。

Oh Pascal!に書いてあったのはこのルーチンの最初の出だしのみ。 どうしても全部聞きたくなった 20年くらい前のことだからインターネットはまだ発達していなくて、通販のカタログで往年のラジオ番組を録音したカセットオーディオテープを探しだして注文した覚えがある。

時代は変わって今は YouTubeで ”Who’s on First” “Abbot and Costello”のキーワード検索をすると即座に動画で見ることができるようになった。

息子に見せたらけらけら笑っている。 このおかしさは世代を超えて判るみたいだ。

テキスト版もこちらにあった。

 うじ虫治療

今朝、NPR (National Public Radio)を聞いていたら うじ虫(maggot) で糖尿病患者などの傷口を治療するというストーリーをやっていた。 壊死した部分だけ食べるので回復が早いそうだ。 そんなのありかい、と思って調べたら日本でも知られているみたいだ。

患者よりも医者が気持ち悪がるケースがあるとか。(患者には見えないが医者がうじ虫を傷口においたり、生理食塩水で洗い流してやらなければならない)