喜ぶのが一日早かった。 WEB(Blazer)の起動でクラッシュし、リセットループに陥った(懐かしいひと時)ので、1日前のバックアップをリストアし、復旧(Resco Backup)。ということは、過去10数時間の作業で原因を作っている。 本日、何をインストールしたかを思い出そうとしたが、頭が朦朧よく思い出せん。 日本語で入力しようとしてショートカットが効かないことに気がついた。 それもそのはず、鍵盤交換が無い。 そうだっけ、今日はこれを入れたのだ。
Blazerの起動でクラッシュしたということはDbキャッシュ周りの問題だと決めてかかる。
Flushit!で見てみると、鍵盤交換を有効にした時点でDbキャッシュがいやに減る。 Flushさせると即座にリセットがかかる。 どうもNVFSのプログラム作法に対応していないようだ。
RescoBackupにrLockerが同梱されていたので、Readmeを眺めてみる。 これによるとPalmがNVFSを導入したのが、2004年の10月。 鍵盤交換V1.1の日付が2004年の3月。これでは対応していないのは当たり前。
というわけで、いらない、と思っていたrLockerを導入し、鍵盤交換をlock してみる。 念のため、いったんソフトリセット。 最初からptoolsetを入れてあるので電池を取り出さなくても大丈夫。
これでとりあえずは大丈夫になったみたいだ。
ちなみに鍵盤交換による和英切り替えキーは大胆に数字の0としてみた。 どうせ数字を入力するときはコマンドキーを押しっぱなしにしているので、0の入力もコマンドキーを押しながらの入力に違和感がないと思ったからだ。 しばらくこれでやってみる。
で、今「鍵盤交換 rlock」でググッてみたら、どうも既知のことだったみたいだ。
この755p、思ったほどぼてっとしてない。 重い仕事が続いているので、Treoの構築がしばらくは気晴らしになりそう。