一週間使ってみて

755p を使ってみての始末記をとりあえず書いておく。

Palm OSということで、今までTXで使っていたツール類で何とかなると思っていたのだが、そうはならなかった。

TXが安定していたため、新しいユーティリティから遠ざかっていたこともある。 ptoolsetでカスタマイズし、Offflash/flashit!!で安定化をはかるくらいでTreoも使い倒せると思っていたのだが、ほかにも便利なtoolが開発されていました。 というわけですでに以下をご購入。Treoは金くい虫である。

1.SafeGuard

Reset Doctorというのも後で見つけたのだが、こちらのほうを先にみつけてさっさとregistもしてしまったので。resetとCrashの記録が残るということで問題なアプリを絞り込むのに便利。問題そうなアプリをとりあえず隔離しておくこともできる。 

2.uninstall

TXでは手遅れだったのが、Treo はまっさらな状態からはじめた、ということで最初から買い。

3.TealScan 

SafeGuardともかぶるが、Tealpoint softwareは割とひいきにしている、ということでレジスト

4.Apt

pToolsetと若干機能がかぶるが、これは強力なシステム拡張・マクロツール。アプリごとにそれぞれのトリガーとアクションを指定できるのがよい。 まだ発展途上ということで期待が持てる。無料のApt liteでは機能制限がうとましく、えいやと購入。 マクロやメニューの設定方法が独特で慣れが必要だが、Forumを見ても開発者が元気そうなので不具合があっても必ずすぐにアップデートがあるだろう。Timer機能もあるので2Playmeも削除できるような気がする。

5.Butler 

Swiss Army knife的なもので、キーガード拡張を除いたら自分が使いたい部分はApt/ptoolsetでできそうだが 定番らしいし まあいいか。

その他

  1. Expense

いやなに。 755pのどこを探しても無かったのでTXのRomからコピーしてきました。 これって簡単なアプリではありますが、日本に出張したときの出費の管理なんかに使って重宝しているもので。

  1. 鍵盤交換

これは削除した。 rLocker (or TealScan) でメモリーロックをすれば安定するが、どうも自分の好みに設定できなかったので。 では日英変換はどうするかというと、ptoolsetでスクリーン右下のP/aの表示部分をhotspotにして、ここの部分のつめ押しで切り替わるようにPscriptを作成。(たぶんaptでも同じことができるはず) これ、ストレスなくてよい。自分は日本語入力システムはPOBOXしか持たず、これくらいで十分なのです。

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