Category Archives: 電脳生活
MYBOOK LIVEというNASでWEBサイトをホストしてみた。実践編その4
MyBookLiveのFirmwareが新しくなった。 これを書いている時点での最新バージョンは2.0.35である。 このアップデートを行うと、sshを使ってカスタマイズした部分はことごとく上書きされてしまうので、基本的にはアップデートを行う前にデータを退避しておく必要があるのだが、リストアする手間と最初からやり直す手間を考えると、本当に退避しておきたいのはmysql のデータ部分ということになる。あとは手作業でやり直し(インストールしなおし)てもそんなに手間はかからない。
mysql の部分はフォルダーを丸ごとコピーしておいて、これを戻せばよい。
事前
cp -a /var/lib/mysql/* /shares/Public/mysql
事後
/etc/init.d/apache2 stop
/etc/init.d/mysql stop
Y|cp -a /shares/Public/mysql/* /var/lib/mysql
/etc/init.d/mysql start
/etc/init.d/apache2 start
こんな感じか。
Y という入力を cp -a に渡して、fileをoverwrite するところが味噌
bootmgr is compressed message
“bootmgr is compressed.. ” this odd message showed up after I tried to compact the hard disk on Windows XP and then rebooting. Since bootmanager is not obviously loading, only other choice is to use the XP installation disk to boot up the system.
Solution.
Once the installer starts, press R to go to repair console. type in the following three commands at DOS prompt.
cd \
attrib -c bootmgr
attrib -c ntldr
That took care of my issue.
MyBook LiveというNASでWEBサイトをホストしてみた。実践編その3
Mybook Liveで動いているApache2サーバーはすでにPHPも実装されている。 UIの画面自体、PHPベースのCakeというフレームワークで作成されているようだ。
MyBook LiveというNASでWEBサイトをホストしてみた。実践編その1
Mybooklive、サーバー化の第一歩
また、どちらもMySQLデータベースは実装されていないので、WordPress などMySqlサーバーが必要なCMS等を運用する場合には aptitude、あるいはapt-getを使って追加してあげる必要がある。 これもそのうち説明します。(まだ2日しか動かしていないのではっきり作動しているという保障がないので)
MyBook LiveというNASでWEBサイトをホストしてみた。イントロ
行き当たりばったりに生活しているというのはおそろしいもので、 まず最初は突然我が家のPCのメインOSとなっているWindows Vista を Windows 7にアップグレードしようとおもったのが発端だった。
ハードディスクの中身を見てみると500ギガバイトの残りが100ギガバイトを切っている。アップグレードする前にバックアップしようと思ったのだがバックアップするスペースがない。
大半はごみデータだというのはわかっているのだが、全部見ていって整理する自信がなかったので、バックアップ用のハードディスクを購入することにした。
NetWorkに接続できるハードディスクで安いものをと探したらBestBuyで Western DigitalのMybook Liveというのがセールになっていたので買って来た。 ちなみにこのようなデバイスをNAS(Network Attached Storage)と言うようだ。
1テラバイトで130ドルだった。 電源を接続するとブートアップし、IPアドレスを通してブラウザベースのユーザーインターフェースで中身を色々設定できる。ネットワークにハードディスクがぶら下がってビデオとか写真のデータを入れておけば、家庭内のパソコンからアクセスできる。 便利である。 MioNetというサービスを使えば、外部からも接続が可能らしい。
インターネットで情報を見ていたら、このデバイス、実はDebianLinuxで作動している、ということがわかった。 ちなみにCPUは800MhzのパワーPC,メモリーは256MB. さらに裏技でターミナルモードでLinuxにリモートログインができる、ということもわかった。 Western DigitalではMyBookシリーズを色々だしているようだが、これをLinuxのコンピューターとして使ってしまおうというユーザーが情報を交換しあっているサイトがあるのを見つけた。
で,試している途中ではUIがつかえなくなりそうになったりとか色々てこずった部分もあったが、結果的にどうなったかというと、このサイトの情報を参考にしながら、WEBサーバーを構築し、その中でPHPとMySQLも動かすことができるようになった。 もちろん従来のNASとしての機能もしっかり動作している。
ただし、一旦改造したものに対し、ファームウエアアップデートをうっかりおこなうと、せっかく設定したLinuxのイメージの部分を全部書き直すことになるそうで、 そうすると、ハックした部分はすべてまっさらになってしまい、もとの木阿弥。そうなった場合のリストアの手段も考えておかなくてはならない。
これだけで、内部でテスト用のLinuxべーす、Apache WEBサーバーとして使える。
次にこのウェブサーバーを外部からアクセスする事もできるようにするためにはドメインネームを確保しなければならないが、ドメインネームというのは固定したIPアドレスに割り当てられるものだとばかり思っていた。 我が家のインターネット環境はプロバイダによって割り当てられるIPアドレスがダイナミックアドレスになっていて、ケーブルモデムをリセットしたりした場合に同じアドレスに落ち着くという保障はどこにもない。 これは、どちらかといえば普通の環境だと思う。 ちなみに我が家はComcastという米国大手のケーブルサービスを使っている。
世の中良くしたもので、このようなユーザーのためにDDNS(DynamicDomainService)というのがある。 常にIPアドレスを監視していて、変更があったらすぐにドメインのアドレスに反映される。 自分はTZOという有料のサービス(年間30ドル)を使ったがDynDNSとか、NO-IPとか無料のサービスもあるようである。 自分が使っているシスコの無線ラウターには最初からDDNSをサポートする機能がついていて、これを使ってTZOの設定を行うとusername.linksysnet.comというようなドメインネームで外部から自宅のルーターまでたどり着くことができる。 ルーターのWEB専用のポートをMyBookLiveにフォワードするように設定しておくと、 外部からMyBookLiveのWebサーバーに接続される。
というわけでHostService無し、専用のサーバーPCを自宅で常に電源ONしておく必要もない、という状態で、Webサイトの運営ができるようになった。データ量が大きいサイトには使えないかもしれないが、ひっそりと使うサイトはこれで十分かも。
running hmailserver inside comcast.net, relaying to smtp.comcast.net
Ok,
Ingredient:
Home computer “A” working as a server
linksys router that comes with ddns setup firmware for tzo.com
htmailserver running on the home computer “A”.
port forward set up for the linksys router port 25 (for smtp) and port 143 (for imap), pointing to computer “A”‘s ip address.
set up the linksys router with Tzo.com (or dyndns.com) so that “mydomain.linksysnet.com” is now recognized from the outside world, pointing to computer “A”
Using htmailserver administrator, configure imap account. this is straightforward. For the sake of clarity, let’s say I have created “mydomain.linksysnet.com” domain in the administrator program, then I add an account “john@mydomain.linksysnet.com” I also set up a password for this account, lets say “*htpassword*” is my password
‘attach’ existing external e-mail accounts to the “john@mydomain.linksysnet.com.” In that way, all my e-mail accounts will be collected by this imap server.
receiving mail part is done. this was straight forward.
The reason for this post is to document what had been done for email sending part. this turns out to be a trciky part. There are a lot of posts about comcast smtp server relaying for hmailserver. To make a long story short, the relaying of mail to smtp.comcast.net does work. here is how.
htmailserver side : Settings->Prootcol->SMTP in “Delivery of e-mail” tab,
localhost name =”smtp.mydomain.linksysnet.com”
SMTP relayer : Remote Host name =”smtp.comcast.net” Remote TCP/IP port =”25″
Server Requires Authentification=”Checked” Username : your comcast mail address, ie “johnsmith@comcast.net” (Since you are a comcast customer, you do have one, don’t you?)
Password=password for johnsmith@comcast.net”
Use SSL =Unchecked
That’s all for htMailserver side.
Now I want to use my e-mail client (such as Thunderbird) to connect to htmailserver from other computer “B”. Since I setup the imap server, all emails will be stored in the server (computer A) and not in the local folder (of computer B). This is good because I wanted to access mails from multiple PCs.
Assuming Thunderbird as mail client,
mail protocol is imap. server name for recieving mail is imap.mydomain.linksysnet.com. Port is 143. Thunderbird should automatically configre this for you, if the hmailserver is properly set up and running (amazing)
For e-mail sender, the servername is smtp.myname.linksysnet.com. you use plain password to send an email and the username is “john@mydomain.linksysnet.com”, password you are going to use is “*htpassword*” and port you are going to use is 25
That’s all there is to it. with this setup, I can send e-mail from ‘john@mydomain.linksysnet.com” to any e-mail addresses.
Its thrilling to see my email is now sent from “john@mydomain.linksysnet.com” rather than “johnsmith@comcast.net” tzo let you use your own domain name rather than linksysnet.com subdomain (for fee) so it is possible to have e-mail address such as john@smiths.info.
Remote Desktop あれこれ
先週、うちの地下室のPCをWindows 7のHomeからプロフェッショナルにアップグレードした。
自分でデザインしたWEBPageを見るために同じパソコン上IE6,IE7などをバーチャルPCとXPモードの組み合わせで走らせられるようにしたかったのが動機だが、このXPモード云々はリモートモードで動いてる。 でSide benefitでリモートアクセスが他のコンピューターからもできるようになった。
このコンピューターからー>このコンピューターを操作するのに必要なツールというのは
Windows 7 homeで走っている書斎のPC -> Windows Professional の地下室のPC: Remote Desktop Connection でOK
Ubuntu Desktop で走っているノートブックパソコン->地下室のPC: TS Clientという標準プログラムで接続OK
で、興味がわいてやってみたら、
Windows Home -> Ubuntu Desktop ‘は Windwos7側にTight VNC (Viewer のみ)というフリーソフトをインストールしてOK
ここまではローカルネットワーク内部での話し。
外からアクセスできないかと思って調べていたら、今使っているリンクシスのラウターがDDNSという機能をサポートしているのにルータを買ってから3年目にして気が付いた。 TZOというプロバイダーを通して設定し、 ターゲットコンピューターのIPアドレスをポートフォワードしてすることによって、外部からドメインネームの指定で自分の家のパソコンにたどり着ける。上のリモートデスクトップ機能と組み合わせると外部からのデスクトップへのリモートアクセスが可能になる。 つまり、地下のパソコンに外部からの接続が可能。
と、ここまでは楽しくできたのだが、 会社のオフィスのパソコンからはこの方法が使えない。 会社の マイクロソフトファアフロントというセキュリティソフトがポートをブロックしているために接続が不可能になっているのだ。
で、あらためてネットを見直してみると、リモートアクセス用のプログラムというのが実は色々あるのに気が付いた。
logmein というツールがすぐれものだ、と聞いたが、試してみると、やはり会社のファイアウオールでポート接続が、はねられる。
この中でTeamViewerというプログラムはincoming ports を使用しない、というオプションがあり、office側のクライエントでこれを使うとファイアウオールを超えて通信が可能になった。
自宅のPCにTeamViewer のサーバー設定を前もっておこなっておき、 オフィスのPCからはTeamViewerのクライエントを使うか、ブラウザでTeamViewerのサイトにアクセスし、ここからログインすることによって、自宅のPCの画面を見ることができる。 私用に使うなら無料、というのがうれしい。
ま、繋がったから何か悪いことをやってやろうとか、そういうことではないのですが。TeamViewer は知識としてしまっておくくらいにしておいて、 役にたつかなあ、と思うのはDDNSを使った外部からのコンピューターアクセス。 Web Cam とリモートデスクトップを組み合わせれば旅行先から自分の家の中をモニターする、なんてことができそうだ。 このDDNSサービス、最初の30日は無料だが、あとは有料。 値段はmyname.linksysnet.comというdomain name なら年間25ドル。 自分のドメインを使いたければ50ドルだ。 PCにアパッチやIISなどのサーバー設定をしておけば、自宅でWeb Site のホストができるようになる。 プロバイダーのTZOも簡単に設定できるサーバーソフトを提供しているようだ。
http://myname.linksysnet.com で自宅のPC上で運営するWeb siteにアクセスし、 リモートデスクトップで接続先をmyname.linksys.net と入力すると自宅のPCのデスクトップを使える、という感じか。
Windows Share をLinux (ubuntu)側から(常時)みれらるようにする方法
Windows Share をLinux (ubuntu)側から(常時)みれらるようにする方法
Windows側からLinux Server 側のファイルを見る方法、というのはいくらでも方法が書いてあるのだが、その逆をやろうとするとあまり無い、いや、あるのだけれど、あっちに少し、こっちに少し。
というわけで。
Ubuntu Wikiに書いてあったのでそれをもとにやってみた。 ターゲットはUbuntu 10.4
Windows のファイルシステムを読み書きするためのsmbfsは導入済みと思ったが念のために
$ sudo apt-get install smbfs
案の定、何もアップデートされなかった。
次に、etc/hosts に以下の 一行を追加
192.168.1.99 mybooklive
セールのときにうっかり購入してしまった、1テラバイトのネットワークHDを前もって固定アドレスで設定済み
ローカルファイルシステムに取り込むために /media にフォルダーを追加
$ sudo mkdir /media/Public
Public Share は パスワードがついてない。 誰でもアクセスできる
etc/fstab ファイルに以下を追加
//mybooklive/Public /media/Public cifs guest,uid=1000,iocharset=utf8,codepage=unicode,unicode 0 0
で、ファイルシステムをマウントしなおす。
$ sudo mount -a
これで/media/Public 経由で 1テラバイトがアクセスできるようになった。
ちなみにパスワードが必要な場合のアクセスは
//servername/sharename /media/mountname cifs username=myusername,password=mypassword 0 0
とすれば、よいのだが etc/fstab は誰でも読めてしまう、ということで、 別ファイルを参照する方法が推奨されている
//servername/sharename /media/mountname cifs exec,credentials=/etc/cifspw 0 0
これで password file cifspw を作るわけだが、中身は
userid=ここにログインネーム
password=ここにパスワード
だけを記入しておく
ファイルをのぞき見されないようにプロテクト
$ sudo chmod 600 /etc/cifspw
やっぱり最後は
$sudo mount -a
Adobe reader
Contributed by my co-worker:
I know that is really childish, but, amusing.
Open Adobe reader. Under the “VIEW” menu, I noticed today that there is a “read out loud” tool. It just
reads row by row and rather quickly, but, it reads.
Since most of us don’t have Adobe, you can create text in Word and print to a pdf. Whatever text you
write, it reads. You could create an entire dissertation and it will sound like Stephen Hawking is reading
it! (no disrespect to Stephen).
Interesting tool.