Palm TXとPower48で49GのロムをロードするためにUDMHを導入したのだが、バージョン5Bでも結構落ちる。 ストレートに出るのはBlazerで、とにかくフリーズしてしまう。Blazer起動時にはUDMHをDisableという設定をしておけばBlazerでは落ちないが、TXを使っているうちにランダムに落ちる。

UDMHをDeleteしてから一度ソフトリセットをかけたら、ソフトリセット現象はぴたりと収まった。 

やはりNVFSでのコードプロテクションがうまくいっていない、という事かなと思う。

ptoolsetの不具合の時と同じように作者にコンタクトして問題点の洗い出しを行うべきなんだろうが、49G自体はあまり使わないので、どうにもモチベーションがわかない。 

作者も26日以降まで、メールが見られないと言っているし、

正月があけてからにしよう。 (怠け癖が出た)

 TXでhp-49Gのエミュレート

Power48 は Palm上で、HP48SX, HP48GX, HP49Gのエミュレートができる優れもののフリーウエアだが、NVFSのPalm TXではヒープメモリーが圧迫されて49Gのロムはロードできなかった。 ところが本日解決策を見つけてしまった。

UDMH というダイナミックメモリーを大きく見せかけるユーティリティーがあって、これを使うとなんと49Gも無事エミュレートできるようになった。 TX対応はVersion 5からで、これはまだベータだが、 レジストも10ドルと手ごろなので即日購入してしまった。 自分の日本語+Fitaly+ptoolset環境ではブレーザーとは相性が悪いみたい(どこまでもヒープを確保しに行っている感じでフリーズ。ソフトリセットで回復)なので、AppごとにOn/Offできる機能を使って例外処理しているが、 これでますます使い勝手がよくなってきた。 MapopolisというNavigation のアプリも地図のアップデートが以前よりスムースになったような気がする。

Forumの書き込みを見ると、どうもゲームソフトのエミュレーターをPalm上で起動するときにメモリー不足になる現象を回避するために使っているユーザーがほとんどのようだ。 

インストラクションがまったくといってないので、どのような処理をしているかは不明だが、 普通のメモリー領域をヒープに見せかけるということをやっているようだ。 しっかし86系じゃあるまいし、ARMでこういう処理をしなけりゃならないというのも。。。

パームリンクに参画。

このブログ、Palmの記事は少ないが、 一応パームを使っているということで、お許しいただこう。 (年配者の特権で勝手に決めている (^^;))

Palm歴を述べれば、 約5年

Handspring Visor -> Visor Platinum -> PalmOne Tungsten T3 -> Palm T|X となる。

日本語化ソフトのほうは

J-OS III -> J-OS V -> JaPon + J-OS IME -> Japon + POBox

実はHandspring Visorに転ぶ前はHP-200LXのユーザーだったりする。 この80186ベースのPCをPalmTopと言っていたので、 Palmといわれると即座に200LXのほうを思い出してしまうのは自分の歳のせい?

付属してくるソフト以外に使っている有料アプリケーション

  • DateBk5
  • Lifebalance
  • DayNotez
  • Bonsai
  • HandBase
  • memoleaf
  • ptoolset
  • Fitaly Virtual
  • PowerRun
  • RPNモードの計算機ソフトが数点(KK12C,P41CX,RPN,PowerOne Finance, Neocal)

その他TealPointのアプリケーションが何点か。

フリーウエア

  • HandyShopper2
  • Filez
  • Power48

一時に購入したわけではなく、過去4年間に色々買い続けてこうなった。 LifeBalance, Bonsai, HandBaseはデスクトップ版も購入しているから結構経費がかかっている。 購入したあと使わなくなったアプリも多いから、金額的には軽く千ドルは超えていると思う。 Palmを使っているとソフトの経費もかかるのだ。 DayNotezのデスクトップ版に限ってはバグレポートしたおかげで無料でライセンスをもらった覚えがある。

PPN計算機の収集癖ははっきり言って病気。

 Palm TX あれこれ

1)ある日突然TXが死んでしまう。という報告をあちこちのフォーラムで散見するが、

1srcでの報告で「充電器が不良で充電できてなかった。」という原因のものがあった。(oo;)。 投稿者はTT5も所有しており、もしやとおもって、そちらの充電器で充電したら復活したとの事。TXにはLEDがついてないので、画面が立ち上がらない状態まで放電してしまったら、もう充電できているかどうか判別するすべがない。

2) マイクを組み込み、ボイスレコーダー機能をTXに搭載してしまった剛の者がいる。

http://www.palminfocenter.com/view_story.asp?ID=8230

動画付き。 このページの下を見ていくと、作り方、ならびに半田付け部分の写真へのリンクもある。 ハードのほうはどうもマイクロフォンを半田付けしただけみたいだが、、ソフトのほうは TT3 からでも移植したのでろうか。

3) DBCache のクリアはsync方式ではなくて、DBのオプションを選んでおくと、Japon実装時でも9メガぐらいは確保できるのだが、 このDBCachtoolでトリガーを設定しておくとアプリの起動時に始まるクリアの待ち時間はかなり長い。たとえアプリの要求するメモリーが少なくてもメモリーを全部クリアしようとしているみたいだ。 不安定なアプリケーションを見つけるには便利だが、通常の使用時にはわずらわしい。 結局強制クリアはオフにしてしまった。 OSに任せた場合はアプリ起動時に必要な分だけクリアしているようで、待ち時間がまだ少ない。 それでもBlazer起動時なんかは延々と待たされることが多いし、日程を見ようとして時に数秒画面が切り替わらないとムカッとくる。

4) T3の電源が左側に付いていたので、いまだにそちらを押してしまう:)

MindManager と MindMapper

MindMappingをWikiPediaなどで調べるとわかるが、 MindMapをパソコン上で作成するためのツールは結構種類が出ている。

一番安いのがGPLの無料ソフト、FreeMind

自分は2年ほど前にMindManagerというソフトを見つけ、これを愛用してきた。 実は仕事でも使っていたのだが、今回グループ共有のノートブックパソコンを勤務先で買ったついでにオフィシャルにMindManagerの搭載をリクエストした。 

すると、他の部署ではMindMapperというツールを使っている、ということが判った。

MindManagerは英国製。 MindMapperは米国製。 

勤務先のITとしては使う同一目的のソフトは1点にしたい、 期せずして英米ソフトの一騎打ちである。 

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ググって見ると、それぞれのツールにファンがいて、どちらかが圧倒的に良いというわけではなさそうだ。 

MindMapperもMindManagerも1ヶ月の無料使用期間がある。 のでMindMapperをダウンロードして使ってみた。

MindMappingの機能としては基本的に両ソフトとも変りがない。値段も同じようなものだ。 ただ、User Interfaceの使いやすさで若干MindManagerに分があるかなというのが自分の感想。 ただし、MindMapperのユーザが逆の感想を持つことは十分に在りうる。 またMindMapperはMindManagerのMapを読むことができる。 互換性の面ではMindMapperの方に分がある。

さらにMindMapperではプログラム内部で簡単なガントチャートを作成して表示できてしまうところがMindManagerには無いところ。WEBサイトのサンプルマップを見てすごい、と思ったのだが、 実際に触ってみると、あまり使わないような気もする。 どちらもMSプロジェクトへのエクスポートができるのでスケジュール管理をするのなら自分としてはそちらのパスを選びそうだ。

一番の問題は日本語の入力に手間がかかること。 MindManagerなら日本語に切り替えればFont指定がArialであっても、デフォルトの日本語フォントに切り替わるが、Mindmapperはいちいち日本語フォントを指定しなければならない。   さらに日本語Windowsで使っている最中に一度クラッシュしてしまい、 作っていたMapをパーにしてしまった。 たまたまの問題かもしれないが、MindManagerでクラッシュした記憶がない。

自分の個人的な意思としてはMindMapperは使えないな、 ただし、グループ内の日本人は自分ひとりだし、MindMapperを押し付けられてもしょうがないかな。 という気持ちで決着すべく打ち合わせの場へ。

出席者はMindMapper使いが三人、 MindManager使い(自分)が一人、 IT管理から2名。

結論から言ってしまうと、今後のMindMappingのツールはMindManagerを使っていくことで同意が得られた。  何が利したのかを考えてみると、 マインドマップのプリントアウト各種と自分なりの機能の比較表を持ち込んで話をしたのが自分だけであった。 「別に全員が使っているわけでもないツールを共通化することに意味があるのか」という切り口から話を始めたのも幸いしたようだ。この手のツールは成果物をOfficeにエクスポートして使用するのが通例だ。 

40分の討議の結果、今後はMindManagerで統合していくが、現在使っているMindMapperは、そのまま使ってよい、 という結論になった。 全員Happy。 いやほんとに

前もって準備をしておけば、それだけの見返りがあるのだ、という教訓。(^^)

 LifeBalanceの使い方。

Palmにとどまる一つの理由としてこのLifeBalanceをあげる人がいるくらい、熱烈なファンを持つ。 基本的にはアウトラインでタスクを設定していくTodoアプリケーション。  出生が英語圏なので、日本ではなじみがすくないが、 日本語化したPalmでは問題なく日本語が使えるし、 Windows Versionも最新版では日本語が通る。 またMacバージョンも存在するが日本語が通るかどうかは判らない。

Bonsai,Daynotez,そしてLifeBalanceとWindows PCでコンパニオンソフトが走るということが、自分のアプリ選定の一つの基準になっているようだ。

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Palmに組み込みのTask(to do)からの起動時のインポートと終了時のエクスポートをサポートしているから、ToDoと一緒に使うことも可能。 もちろん、Export とinportをオフにしてしまえば、まったく独立したTask listを作ることもできる。 Datebookとのリンクもサポート。

ユニークなのが、Placeという考え方で、これが カテゴリーと同じような意味に使える。これだけなら、無制限に作れるカテゴリーという事にしかならないが、実は このPlace、Open時間とClose時間を指定することができる。 簡単に言ってしまうと”仕事”というPlaceを作ったら、その”Open”時間を月曜日から金曜日の9時から5時まで、と指定するようなことができる。 

その結果どうなるかと言えば、”仕事”というプレースで”open”を選択してTo-doリストを見ていると、 金曜日の5時を過ぎると、リストが空になる。 (Allを選択すれば時間外でもタスク表示できる。)

さらに 一つのPlaceは他のPlaceを含むことができる。 

例えば”仕事”、”通勤””夜””休日” というようなPlaceを作ってそれぞれに該当する時間帯を設定してやるとする。 To-doリストをそれぞれのPlaceに切り替えて使う(もちろんそういう使い方もあるが、)代わりに、 ”毎日”というPlaceを作って、それが上の4つのPlaceを包含すると定義をする。そして”毎日”の”Open” を選択して見ていると、 昼間見ているTo-do listと通勤時に見るTo-do-list、 休日に見るto-do-listが動的に変化する。 

David Allenが言っている、To-do Actionはコンテクストで変る、 という概念になじむのでGTDforumの人に評判が良いようだ。

アウトラインビューで

大仕事

  • タスク1
    • 段取り1
    • 段取り2
  • タスク2
  • タスク3
    • 段取り3
    • 段取り4
    • 段取り5

というように仕事をアウトライン分割して入力したとする。 さらにタスク3では”サブタスクは順番に処理”と言うオプションにチェックをいれておいて To do list view に切り替えると現れるタスクは

段取り1

段取り2

タスク2

段取り3

の4項目だけである。 つまり親タスクは子供タスクが終了するまでリストに現れない。 この状態で、段取り1、段取り2、段取り3をチェックするとTo do listの内容は

タスク1

タスク2

段取り4

に変る。

全部の子供タスクが終了すると、このリストは

大仕事 

という大項目のみになり、 すべてのタスクが本当に終わっていればこの大項目もすぐにチェックを入れることが出来るはずなのでであるが、「なんかまだ終わってないよなあ」と思えば、またアウトラインビューに戻って、この下に子供タスクを入力することになる。 

あと、それぞれの仕事の重要度は5段階ではなく、スライダーで無段階に入力するようになっている。 このとき気をつけなければいけないのは あくまでも「親タスクに対する重要度」を入力する必要があるということ。 各タスクでは「重要度」と「難易度」「納期とリードタイム」を設定することができて、これによりTo do listにおける各タスクの並び方が変ってくる。  一概に上位にリストされているものがより重要度・緊急度が高い、という事になる。 

概略以上のようなソフトなのではあるが。 Placeの柔軟性、Export、Importのオプション設定の自由度が高いことが災いして、結構Learning Curveがきついソフトになっている。 さらにこの設定のやり方に、はまる人たちがいて、それは細かく分類されたTask listができあがってしまったりする。 「次の3分間で出来る仕事はリストに書かずにやってしまう。」というDavid Allenの忠告は守ったほうが良い。

100ドルのお買い物

今年はじめに祖父母からもらった小遣いの残額を計算をしていた息子がPSPをあきらめ、代わりに欲しいといったのが、この Fly pentop computer. 昨夜Toysrusで買ってきたのだがこれが結構面白い。

ボールペンの先にスキャナーが付いていて、ボディーからは音声がでるようになっている。 文字や単語を書くと、それを認識して発音するのだが、これは小手調べ。 いや、日本語の名前も結構正確に発音するので驚いた。

紙の上に計算機を書いてやって、これをタップしていくと答えを言う。

ピアノの鍵盤を描いてやって、タップしてやると音階が出る。

スケジュールを書いてこれをペンに覚えさせ、時間が来ると音声でイベント名を知らせてくれる。

ゲームがプログラムされたシートが色々あって、 それをスキャンすると、ハングマンやら単語探しなどのゲームができる。 紙と鉛筆というLow Techの感覚がスキャナーとマイクロというハイテクと、うまく融合している。 

うまくできてる。クリスマス商戦のヒットになるかも。

ところで、このおもちゃとPalmのZ22というPDA、そして任天堂のゲームボーイマイクロが、揃って$99.99と同じ値段なんである。 欲しいと思わせる手ごろな値段ということかしら。 

 HP48GXの復活

Power48とPalm TXの相性について、 このサイトを見ると、

Rom imageをNVFS(メインメモリー)に展開していると、読むことができない。SDカードからだとロードできる。

SDカードからでも、48GXと48SXのロムイメージのロードはOKだが、49Gのロムイメージはヒープメモリーが足りなくてロードできない。

 と書いてある。

よって、結論としてはTX上では48SXと48GXのエミュレートはできるが、49Gのエミュレートはできない、ということになる。 Power48はTXでは全く使えない、と自分が勝手に思い込んでいたのは間違いであった。

自分がメインに使うのは48Gの実機を持っている関係上48GXなのだが、Tungsten T3で使っていたときにはロムイメージをメインメモリーに格納していた。 TXに移行した際、プログラムがイメージを発見できなくなっていたようだ。 

SDカードにおくイメージはフォーマットがbin形式になっており、それだとTX上でも認識する。 そこでロムイメージをPC上でSDカード用にコンバートしなおし、SDカードに転送することによってGXとSXを起動させることができた。 日本語化しているTXでも大丈夫。  ロムイメージのサイズを改めて見てみると  SXが256キロバイト、GXが512キロバイト、そして49Gが1メガバイトと、確実に大きくなっていることが判る。 まあ49Gはマニュアルもないし、これでもいいか。 ちなみにこのPower48はフリーソフトである。 Labor or Loveとしか言いようがないが、 ググってみても作者の痕跡が今年の初めくらいから立ち消えている。 無事でいてくれると良いのですが。

 HP41の復活

なんか子育て日記からハイテク日記に変ったみたいだが、今はTXへのマイグレーションに手を焼いているので自然にこうなる。

T3からTXに移行するついでに、使っていたアプリのアップデートを調べていたら、P41CXというHP41のエミュレーターが320x480に対応した新しいバージョンになっている(ったって、0.12Kなんだけど、この作者、延々とバージョン0.12である)のに気がついた。

で、TXに載せてみたのだが、 これって見栄えがすごくよくなっている。

昔、HP41が買いたくても値段を見てひるんでいた(そしてEducalcのカタログで、豊富なオプションロムやらアクセサリーをあきず眺めていた)世代としては、 「とうとう我が物になったぞ、」って感じである。 Rom Imageを無料公開しているHPに感謝。 これでスキン切り替えでオーバーレイが出来るようになったら、それこそ実機にまさるというもの。 もうスピードは圧倒的にPalmのほうが速いのだから。

フォトリアルなスキンが一番見やすいというものでは必ずしも無い。 例えばFree42はモノクロのデフォルトスキンが操作性を考えると一番だ。 ただし、P41CXについては見事にフォトリアルと実用性が共存している。 偉いえらい。

一方、HP48GX/HP49GのエミュレーターであるPower48のほうはTXではメモリー不足でロムイメージを展開できませんと出てしまう。 以前もT5が出たときに、メモリー部分を少しいじったという記述がリリースノートにあったので、TXでも多分メモリーモデルの調整が必要なんだろうが、作者は最近アップデートにご無沙汰であり(なんとTIのエミュレーターを作っているらしい(怒))、対応してくれるかどうか心配。 こっちは困った。

Palm TX。 俄然安定してきた。

ptoolSetのアップデートのあと、TealMasterを削除、 Teallaunchが使えなくなって失った機能をptoolsetでぼつぼつ作りこんでいるが、今までのリセットが嘘のよう。 Sekinoさんの方角に足を向けてねられませんな。(って、日本は地球の裏側だからどちらを向いても足を向けることになるなあ。)

冗談はさておき、ptoolsetでホームボタン指定を変えても、長押しでヒストリーが出てくる機能はちゃんと残っている。逆に言えばptoolsetの長押し設定が効かないのだが これは便利。話題のSharkTXFixを使ってもコントロールバー上のfind改めホームボタンは長押しで履歴が出るところまでは再現されていないので、この機能までのっとられると困るとおもっていたのだ。(もっともこれのおかげで、PtoolSetでボタン指定できるアプリは10個(1+3+3+3)にへってしまったが。)

そのSharkTXFix、同梱されているスキンでfindアイコンをホームアイコンに書き換えてしまうようになっているが、直接ロードせず、一応(SkinDIA改め)mySkinをかましておいた。どこかのフォラムでスキン書き換えのトラブル報告があったためと、Fitalyと共存させたかったからだが、FitalyのほうはT3用のExecutable + mySkinのFitalyComponents Merge機能のおかげでばっちり動いている。 そのFitalyのレイアウトの中にもホームアイコンが入っている。 ホームボタン1個、ホームアイコン2個のPalmになってしまっているが、ボタンのほうはmemoleafにアサインし、Fitalyのhomeアイコンはなぜか長押しで認識されるのを逆手にとってHi-launcherの起動トリガーをホームアイコンの長押しに指定しておいた。 Fitalyのホームアイコンタップで、hi-launcher起動、 コントロールバーのホームアイコンでFavoriteとアプリケーションランチャーの起動、 さらにPtoolset上のPtoolButtonを使った簡単なメニューの表示などで、各種アプリの起動は万全。

話は戻ってFitalyはTXとZ22がサポートできないという口実でPalmの開発を打ち切ってしまった。 Forumを見ると、PalmのOSの(品質と対応の)悪さを理由としているようだが、mySkinがいとも簡単に解決してのけたことなので、やはりPalmに見切りをつけて、マイクロソフト一本でやります、ということなんだろうな。、 そのmySkinだが、設定でシルク部分のアプリのアイコンをカラー表示することができる。 カラー表示にできないのは、もともとのホームとかメニューとかのアイコンのみ。こりゃ楽しい。