TXでhp-49Gのエミュレート

Power48 は Palm上で、HP48SX, HP48GX, HP49Gのエミュレートができる優れもののフリーウエアだが、NVFSのPalm TXではヒープメモリーが圧迫されて49Gのロムはロードできなかった。 ところが本日解決策を見つけてしまった。

UDMH というダイナミックメモリーを大きく見せかけるユーティリティーがあって、これを使うとなんと49Gも無事エミュレートできるようになった。 TX対応はVersion 5からで、これはまだベータだが、 レジストも10ドルと手ごろなので即日購入してしまった。 自分の日本語+Fitaly+ptoolset環境ではブレーザーとは相性が悪いみたい(どこまでもヒープを確保しに行っている感じでフリーズ。ソフトリセットで回復)なので、AppごとにOn/Offできる機能を使って例外処理しているが、 これでますます使い勝手がよくなってきた。 MapopolisというNavigation のアプリも地図のアップデートが以前よりスムースになったような気がする。

Forumの書き込みを見ると、どうもゲームソフトのエミュレーターをPalm上で起動するときにメモリー不足になる現象を回避するために使っているユーザーがほとんどのようだ。 

インストラクションがまったくといってないので、どのような処理をしているかは不明だが、 普通のメモリー領域をヒープに見せかけるということをやっているようだ。 しっかし86系じゃあるまいし、ARMでこういう処理をしなけりゃならないというのも。。。

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