launcher から アイコンを隠す Palm TX

またまた T-pilotのせきのさんが便利な小物をひっそりと作ってしまった。 この人のおかげで自分のTXはどんどん使い勝手が良くなっていく。 この人の作品はかっちり作ってあって不具合がほとんど出ないのもいい。 本当に足を向けて寝られません。ってったって、地球の裏側にいるんだからどちらを向いても足を向けてるなあ(また言ってる)

 すべった!

隣を併走するハイウェイの車両がやけにのろのろだ。事故ったかな、と思いながら坂の上を上りきった道の前を見ると前方約100メートルのところに乗用車が一台道路の右側ふさぐようにして、完全に横を向いて止まってる。 ありゃあと思いブレーキを踏んだら滑り始めた。 路面凍結状態、やや氷点下、積雪約2ミリ、かぜっさらしの下り道、アイスバーンをつくりましたよって、言っているような条件の場所になんで普通速度で進入してくるの、ああ俺は馬鹿だったと、走馬灯の影絵のように頭のほうが回転しているうちに車のほうはコントロール不能の蛇行状態。こうなったら、4WDもくそもない。 くだんの車両をなんとかクリアしたのを確認したら、あとはもう野となれ山となれ。ハンドル操作をあきらめ(歳だ。簡単にあきらめる)くるっと半回転して交差点の手前15メートルで車もエンジンも止まった。 

そして後ろ(車の状態的には前だが)を見たら、丘のむこうからさらに車両が2台ほど出現。 ひぇー、 あわてて、エンジンかけなおし 必死こいて逃げましただ。

 歳を感じる瞬間

その1:

事務所で卓上プロジェクターを会議室の机の上にセットアップした際、バッグのショルダーストラップを電源コードに通した状態になってしまって唖然としたこと。 また、そのときショルダーストラップのフックを外せば簡単に外せることを部下に言われるまで気がつかなかったこと。

その2: DateBk6のレジストを早めにしたは良いが、待てど暮らせどコードを送ってこない。 痺れをきらしてCESDさんに直接メール。 もしかしてスパムフィルターがバウンスしちゃったかもしれないんで、違うメールに送ってくれませんかと頼んだらすぐに送ってくれた。 よくよく見たらペイパルで申し込んだときに使ったメイルのドメインネームが一文字抜けていた。 これじゃいくらまっても到着するわけがありまへん。

ペーパー有段者

毎週、毎日新聞のWEB棋力検定に応募しているのだが、 先週四段認定の通知が来た。

これで、「めでたく」 初段から五段までもれなく認定をもらえたことになる。

段位認定の仕組みとしては毎週出題される次の一手2問の回答を応募し、一問10点、10週間計200点満点中何点の成績で段位を認定しましょう、というもので、

150点なら 初段

160点 で二段

170点 で三段

180点で四段

190点で五段

200点でも五段

となる。

これで日本将棋連盟に免状を申請する「権利」が生じるので、この権利を行使して免状代金を払い込むと1ヶ月ほどして免状が送られてくる。

実はもう応募し始めてから3年くらいたつのだが、 初段、二段、三段、五段は取れてもなぜか四段というのがなかなかとれなかった。

一応これでグランドスラムは達成したのだが(笑)、 点数的には 150点~190点の範囲 (150点以下の不合格も3回くらいあると思う)で、まだ満点取れたことが無い。

長い目でみると、成績は結構波があるけれども徐々にあがってきたように思えるのだが、 それが自分の実力が上がったからかと言うとどうも自信が無い。 問題が時にやさしくなることがあるので、実は実力のほうはちっとも変っていないのかもしれない。

これで私も立派なペーパー有段者。

アメリカに住んでいてこういうことに参加できるというのは、 インターネットの恩恵である。

 

こんどは満点に挑戦だっと。

XXXX様

今回は第1092回ウェブ将棋段位認定試験にご応募ありがとうございました。

あなたは2問中、両問とも正解、20点を獲得されました。

これにより、連続応募による総得点は、180点になりました。

今回の応募の結果、四段に合格されましたので、ご連絡いたします。

この好機にぜひ正式資格を獲得するため、「免状」を取得されますよう、

お勧めいたします。

日本将棋連盟ではインターネット上に

「日本将棋連盟デジタルショップ」

http://www.rakuten.co.jp/shogi/

を開店しております。そちらで、免状の申請が行えます。

免状取得に必要な、あなたの推薦番号は

99999999-4-99999

です。

なお、書面による免状申請を希望される方には、免状申請書をお送りしております。

ご希望の方は

・推薦番号

・郵便番号

・ご住所

・お名前

を明記の上、

日本将棋連盟認定課( nintei@shogi.or.jp )

までメールをお願いいたします。

折り返し、申請書類をお送りいたします。

なお、今回の合格による免状獲得権は本日より半年間有効でございます。

第1092回の正解率: 第1問 90%、第2問 84%

あなたの今までの成績

第1083回:  20点

第1084回:  10点

第1085回:  20点

第1086回:  20点

第1087回:  20点

第1088回:  20点

第1089回:  20点

第1090回:  20点

第1091回:  10点

第1092回:  20点

================

合計  : 180点

=======================================================================

毎日インタラクティブ ウェブ将棋段位認定係

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/etc/nintei/

お問い合わせは、nintei@mbx.mainichi.co.jp まで

7つの習慣 の事。

初めてStephen Coveyの声を聞いたのは1990年前後だったと思う。

当時、Audio-tech business book summaryという、書籍のダイジェスト版をオーディオテープに落として毎月送ってくれるというサービスが始まり、これを購読しはじめたのだが、このとき 聞いた中に、Seven habits of highly effective peopleという書籍が入っていた。 いわずと知れた「7つの習慣」である。

最初に聞いたときにはそんなに印象がなかった。 要するに車の中で聞き飛ばしてしまった。

ところがこのテープの最後の部分にStephenへのインタビューが入っていて、これがひっかかった。

本の中にも記述があるが、このときスティーブンはこんなことを言っていた。 「過去50年に発行された書物を見ると、いずれも目先の問題をどううまく処理するか、というところのHow-toものばかりであって、どうやって問題を解決するか、自分をどのように研鑽していくかというような事は述べていません。  それ以前、例えばフランクリンなどの著書は人間の価値をどう高めるかという事に主眼を置いていたのです。」 このとおりの事を言っていたのではないかもしれないが、自分はかれの発言をそのように理解し、いっぺんに彼のファンになってしまった。 早速本屋に走って原本を手に入れた。

しかし、しかしである。彼の唱える習慣というのは、結構実行することが大変なのである。

例えばThink Win Winという概念。

ゼロサム社会という考え方に慣れてきた自分にとって、このパラダイムの変換は並大抵なことではない。 それに言葉だけが先行して Winwinで行きましょうという輩は大勢いるが、 それは自分がWinすることが前提での話しで、時にはLoseまですることを考える、ところまで消化できている人は実はほとんどいない。 つまり、手段としてのWinwinであって、Winwinにならない場合は昔ながらのWinloseの関係に簡単にもどってしまう。 自分をさらけ出し、相手を信頼することが出来なければ、winwinの話などとてもできない。

まあ、なかなかできないから、何度も彼の著書を何度も読み返し、気持ちを新たにするわけだが、

そういうわけで、去年の初め頃に見つけた8th Habitという本も「8つめの習慣とは何か」という事で、買わないわけには行かなかったのだが、本文320ページ、参考文献と索引を含めると400ページ以上で、しかも読み飛ばせる内容ではなく、中身が本当にびっしり詰まっているのだ。  読めないでいたところに、去年の10月ころ、Franklyn Coveyの店でCDセット(CD13枚+DVD1枚)が安売りされているのに気が付き早速購入、 1ヶ月かけて通勤途中の車の中で聞き終えた。 

自分が何をなすべきか、「Voice」を聞きましょう。

 Wifi で Hotsync Palm T|X

Palm TX の利点と思ったのはWifiでHotsyncができることなのだが、 PalmのKnowledgeBaseサイトの記事によると、このときWindowsのファイアウォールは停止させてくれと書いてある。 確かにファイアウォールが動いたままだとパームは母艦を認識できない。 

かといって、ファイアウォールを落としっぱなしというのも気持ちが悪いので、ホットシンクをかけるたびに、Windowsの設定を変えていたのだが、これではせっかくの便利さが生かされない。 

ここまでは以前にも書いた。

気になっていたので、今回ググってみた。 キーワードは

palm TX hotsync wifi firewall

といったところ。  

一般的なアプローチとしてはファイアウォールが問題でコンピューター間のアクセスができない場合、ファイアウォールのログを見て拒否されているポートを開けてやればよい、 ということなんだが、自分の使っているTrendMicroのファイアウォールはログ機能があったっけ?

記事の一覧の中にドイツ語で Port 14237という記述を見つけた。が、本文のほうは判読不能。 そこで

Palm firewall hotsync port 14237

でググりなおすと、

”TCPとUCPのポート14237-14238を許可し云々” という英語の記述にぶちあたった。 (Brighthandと1srcの両方に同じような投稿記事があった。)

そこで、母艦のファイアウォールの設定タブを開き、port 14237-14238のアクセスを許可、ただし、念のためIPアドレスもローカル192.168.1.100-110に限定した。

これで、Palm TXのほうからホットシンクさせてみると

“ピロリー” と例の音がして、めでたく成功。

TXのほうは、ネットワークによるのホットシンクの設定を一度やっておけば母艦の情報は覚えておいてくれるので、後はシルクボタン一発の起動になる。

 Palm TX と DateBk6

Datebk6のプレリリースがpAになった。 P9では自分のところのTXでは時々リセットが発生してしまっていたが、pAとなって落ち着いた感じ。 これなら日常使える。

ToDoの1-5のプライオリティの他にurgencyという設定でA-Dまで選べるようになった。 この表示がA1,A2となるので、フランクリン風の使い方ができるようになった(ただし、番号は5まで、A1が多数、という事も)

 Keep your nose clean

上の表現は英語の常套句で「たたいても埃がでないようにしておけよ」とか「まっとうにしていろよ」というような意味。

いたずらすると鼻のあたまにすすが付く、というようなところが由来と思われるが、  鼻の中もきれいにしておきましょう、というのが今回のテーマ。

鼻炎の人はアメリカ人にも結構いて、 薬をのんでも医者に行っても駄目、アレルギーの季節にはそれは惨めでした。 でもこれで劇的に改善した、と紹介されたのが これ

鼻の中を洗浄してしまいましょう、というもので、ここのビデオを見てもらえば早い。 もともとアラジンのランプのようなポットと生理食塩水を使って、鼻の中を洗浄するというわざは民間治療として米国の一部の地方に存在したみたいだが、それを耳鼻科の開業医がビジネスにのせてしまったと言うわけ。 今では競合の製品も出てきて、全国チェーンのWalgreenというDrugStoreで簡単に入手できる。

自分も慢性鼻炎の気があったが、1日一回の洗浄を励行するようにしたら、鼻が両方通ってすっきりしている。 インフルエンザの季節でもあり、 これも予防策の一つだと考えて続けようと思う。

 氷じゃないよICEだよ。

技術系でICEというとIn Circuit Emulator が頭に浮かぶが、このICEは In Case of Emergency (緊急時の時には)の略。 最近 携帯電話の電話帳に入れておいてください、という宣伝を時々みるようになった。 交通事故などで人事不省に陥った場合、救急隊員が緊急時の連絡先を探すために当人の携帯を調べるのは当たり前になっているようなのだ。 ICEというエントリーがあれば、そこにかけてくる、 ということだそうだ。

日本でも携帯に「緊急連絡先」というエントリーを入れておくのは効果があるかもしれない。 電話を本屋の棚に置き忘れたりする癖のある人も必要かも。 リストの先頭に来るように、スペースとか数字とかを前に入れておく工夫もしておけばベストかな。

LiveDoorのニュースを聞いて 誰が言ったか忘れたが Absolute power corrupts absolutely という言葉を思い出した。 

 年末年始のPalm TX 始末記

あいも変らずLove and Hate の関係が続いている。

正月に実機だけで日本に帰ったら、Document to Goが起動しない。(即リセットがかかる)事に気がついた。 BackupManのバックアップは3日前までの分しか持ってこなかったが、リストアしても病状変らず。 色々アプリを入れているうちにおかしくしてしまったらしい。

結局まっさらな状態からアプリを順番に入れなおして解決。

こっちに戻ってから、事務所のPCのセットアップで、クレードルから引き抜くたびに、Windowsのhotsyncがエラーメッセージを出して終了してしまう、という不具合が出ていたのでPalm Desktopを導入しなおした。 

そしたらOutlookのCalendarが同期できなくなった。 OLERRのメッセージが大量に出てアボートしてしまう。 他のデータはOK.  色々やってみたが直らず、 結局、 データ損失を覚悟で、 Calendarだけ実機がOutlookをoverwriteに設定し、Hotsync。その後正常になった。 

このクレードル、コネクタとの勘合がしっかりしていて外すときには引き抜く感じになる。 時代は変った。  

こんな状況でも、新しいアプリがあると、つい手をだしてしまうのが困ったところで、 Datebk6 のプリリースが既にP9まで版を重ねているのに気がつきすぐに導入。 

 Datebk5に比べて Locationの入力が可能になったのと、today画面が追加されて、完全にCalendarの出番が無くなった。 ただし有料のアップグレードなので、試用期間が終わったらお金を払ってキーを取得しなければなりません。