というのがあるそうだ。 というか、これは製造工程で12Cのファームウエアに15Cの外装をくっつけて出荷してしまった、ということ。 HPMuseumで話題になっている。今のところ、報告は1台だが、それだけで済むという可能性のほうが、低い気がする。 では 何故12Cではなく、12C AEと断定しているかというとファームウエアが現行12Cより1世代古いものが使われており、これはこれで別スレで「なぜ、古いファームウエアを使っているんだ」と話題になっていた。両方とも 品質管理がおそまつだから、という結論が容易に導けるのだが、顧客サービスでちょっと工程におかしなものを投入したら、とたんにこれだ、と工場管理者のボヤキが聞こえてきそうな話。
でもこれって 12C AEのなかに15C LEのファームウエアが焼いてあるものも出荷されている、ということかしらん。
ところで、電池室内部の6ピン コネクターに接続するケーブルセットをHP museum フォーラムの一員である ジーンライトさんが配布している、ということが判ったので早速連絡を取り、一セット送ってもらうことになった。 HPが大量にジーンさんに預けたものを実費のみで配布しているということで、米国内だと3ドル、国外でも5ドルの手数料で扱ってくれている。 本来はHP20b, HP30bなどをプログラムするために用意したものだが、フォーラムの話を読んでいると、15Cにも使えるようだ。
実は20b/30bのプログラムを書き換えて技術計算電卓に使ってしまおうというWP34S プロジェクトなるものもあり、20b を使って試して見ようと思っている。