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その、子供を車で迎えに行ったが、相手の家から出てきて開口一番「マンションだったよ。」ま、3台入る車庫や、大きな家構えをみて、半端じゃないとは思っていたが。

「地下にビリヤードの台があった。」 安くても20万円だな。

「アーケードマシンが一台おいてあった。」Hammacher Schlemmer あたりでときどき売リ出す30万円くらいのやつだな。

「普通のX-BoxとX-Box360があった。」 そうかそうか

「部屋に1台づつ大きなテレビがおいてあった。」そうかそうか

「ムービーシアターみたいな部屋もひとつあった。 The Pacifier をみんなで見た。」 100万円はくだらないな。

エアホッケーの台も置いてあったよ、電気がびらびらついて点数の出るやつ」 

ふーん。

「部屋がたくさンあって、ごちゃごちゃしてないの」我が家は足の踏み場もないからのう。

「庭でフットボールをして遊んだ。」10人でフットボールをしても大丈夫な広さの庭なのだ。

「良い経験をしたな。 アメリカでも、あんな大きな家に住んで、そんなに色々そろえられるのは100人に一人もいないよ。 Mのお父さんは確かお医者さんだったよねえ。 パパみたいなエンジニアだとそんな生活はまず無理だろうなあ。」

「判ってるよ、僕、やっぱり歯医者になるよ。」

血を見るのがいやだから医者じゃなくて歯医者だそうだが、こっちも結構血を見ると思うがなあ。

6TH SENSE

息子が友達の家に泊まりに行った(Sleep over)ので夜、チャンネルサーフィンしていたら、こんな映画をやっていた。 お、ブルースウィリス、渋いじゃん、とか思って見ていたが、最初の1時間を過ぎたあたりから、だんだんのめりこんで行って、後半50分は釘付けだった。母子が通じ合うところで、少し感激し、 最後の2分間で「ひえー怖っ!」