来るべき中国の時代

http://www.designnews.com/article/CA6286283.html

この記事によると、技術系の大卒の数は中国で年間50万人以上、もしかしたら100万人、 米国はよく見積もっても7万5千人、 米国の優秀な人材は医者か弁護士かMBAを選んでしまい、 技術者はダサいというイメージが持たれている由。

ちなみに2000年のデータによると、大学入学者のうち、技術系を選ぶものは中国では40パーセント、日本20パーセント、米国5パーセント

現状でも職場を見回してみると中国人、インド人、ロシア人の割合が米国人よりも多い。 技術系の大学でもクラスの半分が外国人とか。  

たしかに、ハリウッド映画でも技術者が主役というのはStarTrek以外はありません。

20年も立てばハイテクの中心は中国になっているかも。

パームリンクに参画。

このブログ、Palmの記事は少ないが、 一応パームを使っているということで、お許しいただこう。 (年配者の特権で勝手に決めている (^^;))

Palm歴を述べれば、 約5年

Handspring Visor -> Visor Platinum -> PalmOne Tungsten T3 -> Palm T|X となる。

日本語化ソフトのほうは

J-OS III -> J-OS V -> JaPon + J-OS IME -> Japon + POBox

実はHandspring Visorに転ぶ前はHP-200LXのユーザーだったりする。 この80186ベースのPCをPalmTopと言っていたので、 Palmといわれると即座に200LXのほうを思い出してしまうのは自分の歳のせい?

付属してくるソフト以外に使っている有料アプリケーション

  • DateBk5
  • Lifebalance
  • DayNotez
  • Bonsai
  • HandBase
  • memoleaf
  • ptoolset
  • Fitaly Virtual
  • PowerRun
  • RPNモードの計算機ソフトが数点(KK12C,P41CX,RPN,PowerOne Finance, Neocal)

その他TealPointのアプリケーションが何点か。

フリーウエア

  • HandyShopper2
  • Filez
  • Power48

一時に購入したわけではなく、過去4年間に色々買い続けてこうなった。 LifeBalance, Bonsai, HandBaseはデスクトップ版も購入しているから結構経費がかかっている。 購入したあと使わなくなったアプリも多いから、金額的には軽く千ドルは超えていると思う。 Palmを使っているとソフトの経費もかかるのだ。 DayNotezのデスクトップ版に限ってはバグレポートしたおかげで無料でライセンスをもらった覚えがある。

PPN計算機の収集癖ははっきり言って病気。