Genreとは何か

英語の雑誌などを早く読むことの秘訣の一つに「わからない単語が出てきてもコンテクストで意味を類推して一語一語調べない。」というのがある。 ただこれをやっていると、結構見かける単語でも意味を知らないまま何年もたってしまうという弊害がある。 上記の単語もその一つ(だった。)

“Japanese Animation (Anime for short) can not simply be categorized as a Cartoon genre.” などのような使い方がされているので、なんとなく種類とか範疇とかそんな意味なのだなあと思っていた。 これをジェンアーと発音していたからなんだかわからなかったのだ。 ところが最近息子が発音するのを聞いて一発で判ってしまった。ジャンぅラというような発音を聞いて あ、ジャンルの事だと理解した。 後で発音のしかたくらい調べたほうがよさそうだ。

キャッチボールができない!

息子と遊んでいてとんでもない事に気がついた。キャッチボールができなくなってる。

考えて見るとかれこれ20年くらいはボールを投げた覚えがない。最初はなんとかアンダースローで誤魔化していたが息子にキャッチボールを誘われて断る事もままならずついに馬脚をあらわすことになった。

なにがどうなるかというとまずボールを地面に叩きつけてしまう。それからボールがすっぽ抜けてポップアップフライになってしまう。

どうもボールのリリースのタイミングが出たらめだ。なんとも情けない。 ボールを投げることくらい、自転車に乗るのと同じ感覚で覚えていると思ったらそうでもないらしい。

昨日、真夏日のような日の照り返す中で息子とキャッチボールをした。 息子はもう父親がうまく投げられないことを知っているのでGrounder(ごろ)とPopup(フライ)のキャッチの練習と割り切ってくれている。 それでも50球ほど投げたら何とか直線で飛ぶボールが増えてきた。 何事も練習あるのみ。  「ちゃんとキャッチボールができるようになること」というのもこの夏の目標の一つにしておこう。