「今日はぜんぜんインターネットが繋がらなかった」と女房が言った。
モデムを見ているとケーブルのステータスランプがついたり消えたりしている。 きわめて不安定だ。 今朝はまったく繋がらなくなった。 しょうがないのでコムキャストのテックサポートに電話する。
「信号強度はOK,全部オンラインだけど、モデムがオフラインでんなあ。 うーん、モデムIDが検出できてませんねえ。 ありやー過去ログのトラブルコードがものすごい量ですよ、 これはケーブルが断線しているか、モデムがおかしい。」
「TVはちゃんと映っているよ。」
「じゃあまずモデムの問題でしょう。 サービストラックを手配するよりもモデムを支払いセンターに持ち込んで交換したほうが早いですよどうします?」
場所を聞くと車で10分のところだったので出かけていって新しいモデムをもらってきた。
接続すると完治してしまった。 なるほど、ブロードバンドはこんなに快適であったか。 最近どうも調子が悪いと思っていたらケーブルモデムが壊れかけていたのであった。 こういうこともあるんだなあ。 パソコン関係のハードが壊れたことなど最近なかったのでまったく油断していた。 かくして我が家のケーブルモデムは東芝製からモトローラ製に代わった。