なぜにいまさら755pか

Centroだったらアップグレードの費用が100ドルで済み、しかも1ヶ月分の携帯費用が無料の特典がつけば、ただ同然で入手できたような気がする(もっともアプリをたくさん買い込んでもとの木阿弥になるのだろう)が、 それができない絶対的な理由がありまして

老眼

orz

店頭で見比べてみたのだが、スクリーンサイズの差が歴然。 思いっきり手を伸ばさないと字が見えないのであった。

実はCentroのGoogle MapはSprintの自己位置割り出しサービスを使って自分の位置をマップ上に出せるらしいのだが、755Pではこの機能、サポートされておらず、ちとがっかりなのだった。 

一週間使ってみて

755p を使ってみての始末記をとりあえず書いておく。

Palm OSということで、今までTXで使っていたツール類で何とかなると思っていたのだが、そうはならなかった。

TXが安定していたため、新しいユーティリティから遠ざかっていたこともある。 ptoolsetでカスタマイズし、Offflash/flashit!!で安定化をはかるくらいでTreoも使い倒せると思っていたのだが、ほかにも便利なtoolが開発されていました。 というわけですでに以下をご購入。Treoは金くい虫である。

1.SafeGuard

Reset Doctorというのも後で見つけたのだが、こちらのほうを先にみつけてさっさとregistもしてしまったので。resetとCrashの記録が残るということで問題なアプリを絞り込むのに便利。問題そうなアプリをとりあえず隔離しておくこともできる。 

2.uninstall

TXでは手遅れだったのが、Treo はまっさらな状態からはじめた、ということで最初から買い。

3.TealScan 

SafeGuardともかぶるが、Tealpoint softwareは割とひいきにしている、ということでレジスト

4.Apt

pToolsetと若干機能がかぶるが、これは強力なシステム拡張・マクロツール。アプリごとにそれぞれのトリガーとアクションを指定できるのがよい。 まだ発展途上ということで期待が持てる。無料のApt liteでは機能制限がうとましく、えいやと購入。 マクロやメニューの設定方法が独特で慣れが必要だが、Forumを見ても開発者が元気そうなので不具合があっても必ずすぐにアップデートがあるだろう。Timer機能もあるので2Playmeも削除できるような気がする。

5.Butler 

Swiss Army knife的なもので、キーガード拡張を除いたら自分が使いたい部分はApt/ptoolsetでできそうだが 定番らしいし まあいいか。

その他

  1. Expense

いやなに。 755pのどこを探しても無かったのでTXのRomからコピーしてきました。 これって簡単なアプリではありますが、日本に出張したときの出費の管理なんかに使って重宝しているもので。

  1. 鍵盤交換

これは削除した。 rLocker (or TealScan) でメモリーロックをすれば安定するが、どうも自分の好みに設定できなかったので。 では日英変換はどうするかというと、ptoolsetでスクリーン右下のP/aの表示部分をhotspotにして、ここの部分のつめ押しで切り替わるようにPscriptを作成。(たぶんaptでも同じことができるはず) これ、ストレスなくてよい。自分は日本語入力システムはPOBOXしか持たず、これくらいで十分なのです。

クラッシュした!

喜ぶのが一日早かった。 WEB(Blazer)の起動でクラッシュし、リセットループに陥った(懐かしいひと時)ので、1日前のバックアップをリストアし、復旧(Resco Backup)。ということは、過去10数時間の作業で原因を作っている。 本日、何をインストールしたかを思い出そうとしたが、頭が朦朧よく思い出せん。 日本語で入力しようとしてショートカットが効かないことに気がついた。 それもそのはず、鍵盤交換が無い。 そうだっけ、今日はこれを入れたのだ。

Blazerの起動でクラッシュしたということはDbキャッシュ周りの問題だと決めてかかる。

Flushit!で見てみると、鍵盤交換を有効にした時点でDbキャッシュがいやに減る。 Flushさせると即座にリセットがかかる。 どうもNVFSのプログラム作法に対応していないようだ。

RescoBackupにrLockerが同梱されていたので、Readmeを眺めてみる。 これによるとPalmがNVFSを導入したのが、2004年の10月。 鍵盤交換V1.1の日付が2004年の3月。これでは対応していないのは当たり前。

というわけで、いらない、と思っていたrLockerを導入し、鍵盤交換をlock してみる。 念のため、いったんソフトリセット。 最初からptoolsetを入れてあるので電池を取り出さなくても大丈夫。 

これでとりあえずは大丈夫になったみたいだ。

ちなみに鍵盤交換による和英切り替えキーは大胆に数字の0としてみた。 どうせ数字を入力するときはコマンドキーを押しっぱなしにしているので、0の入力もコマンドキーを押しながらの入力に違和感がないと思ったからだ。 しばらくこれでやってみる。

で、今「鍵盤交換 rlock」でググッてみたら、どうも既知のことだったみたいだ。

この755p、思ったほどぼてっとしてない。 重い仕事が続いているので、Treoの構築がしばらくは気晴らしになりそう。

おやおやおやおやおや

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あっという間の日本語化 (先駆者の皆さんに感謝!)

Versamail/active Sync による日本語メールの表示 No Problem

たまにはクラッシュしろよ、Palmらしくないよ(笑)