DateBk6で pScriptingを活用。。。してみる?

PimlicoDateBkフォーラムで見た アポイントのpScript : アポの時間を3時間(プラスアルファ)に変更する

{Add 3 hours::

/!/PA                 //Creator ID を取得

/&ifAbort@[$$!=1128616774]   //DateBk でなければ停止

/&script$[@@3hr0@@]}       

{3hr0::/!/$f              //フォームIDを取得

/&ifAbort@[$$!=4400]       //リストフォームでなければ停止

/&varSet@[$1,0]          //繰り返し作業開始

/&script$[@@3hr1@@]}

{3hr1::/xn               //改行入力で詳細画面を出す

/&tap i[070,020]           //Timeをタップ

/&script$[@@3hr2@@]}

{3hr2::/&control[@@Duration@@]  // Duration ボタンをタップ

/&script$[@@3hr3@@]}

{3hr3::/&script$[@@3hr4@@]} 

{3hr4::/&tap [100,055]        //3(時間)をタップ

/&script$[@@3hr5@@]}

{3hr5::/&control[@@OK@@]    // OKボタンをタップ

/&script$[@@3hr6@@]}

{3hr6::/&control[@@OK@@]    // OKボタンをタップ

/&control[@@OK@@]        // OKボタンをタップ 

/&script$[@@3hr7@@]}

{3hr7::/0x0C             // 1行下に移動

/&script$[@@3hr8@@]}

{3hr8::

/&varAdd@[$1,1]

/&ifScript@[$1<3,@@3hr1@@]}   // 3回繰り返す

最後の行の変数を変えてやれば何件でも処理可能だ。

forumでだれかが、「たくさんアポがあって、それの会議時間を全部3時間に変更したいんだけど、何か良い方法はない?」と質問したのに対して pScriptingの権威?のマークリイさんが回答した内容だけど。 本人いわく「ptoolsetを習得する手間を考えたらマニュアルでやったほうが良いかも。」 といういい訳?つきで、 結局質問した彼女も「ありがとう! でも手作業でやるわ!」ということで落ち着いてしまった。 pToolset自体はスイスアーミーナイフみたいなツールで色々使えるが、やっぱりpScriptを使おうとすると敷居が高いな。

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