プルスさん作のどんなアプリでもDAとして起動してしまうという、アクセサライザーがベータの0.27まで進化している。
使ってみたが,これは滅茶苦茶便利。
最初のアルファでははYAHMがないと起動出きなかったのが今のバージョンでは単体で起動出来るDAが作成される。
このDA自体のサイズは3Kしかなく,本体のアプリケーションをラップするだけのものだと思われるが,これでターゲットのアプリケーションがDAとして起動する。
とりあえずDAにして喜んでいるのは以下。
KK12C(HP12Cのエミュレーション、RPNの計算機)
Tasks
Keyboard (外部キーボードOn offの切り替えに)
Tasksの場合はTasksDAという3キロバイトのラッパーができるのだが、DateBk6など、TaskのDatabaseをOpenしているアプリが動いている場合には何も行わず終了するようになっているので、ファイルが破損することもなさそうだ。
どういうわけか、自分の環境では標準ランチャー画面で起動したあと戻るときに限り、キーボード入力部分が3セルにリセットされてしまうという不具合があるが、他のアプリケーションとの組み合わせでは問題ないので、実用には差し支えない。 早速不具合報告をしておいたが、今のままでも十分に使える内容まで仕上がっていると思う。
同じPrussさんのMykbdはマクロでDAが指定できるようになっているのでお好みのDAをTap一発で起動することも可能。
1src.comのフリーウエアダウンロードサイトで入手できる。(ただし登録が必要)