Palm TXへの入力は最近までFitalyVirtualを使っていた。しかしながらこのFitalyVirtual,すでにPalmへの正式サポートは中止されていてTXも実はサポートされていないのを、mySkinを使って無理やり使っていたのだ。
どういうわけか自分の環境では時々Fitaly入力が無効になってしまうことがあり、(自分としてはDateBk6あたりとの相性を疑っているのだが)、他の入力方法がないかなあと物色していた。 MessageEaseは2~3年前から開発がすすんでおり人気があるようだし、TX専用のコードも出ているので、ためしに導入してみた。
なれてくると結構使いやすい。 句読点や記号の類が別のスクリーンを呼び出すことなく入力できるのが良い。 数字がでかくて自分のような老眼にはやさしい。 さらにマニュアルを読んでみるとマクロ機能が強力そうだ。
そこで、こりゃええわい、と、マクロをキーにアサインし始めたのだが、 ソフトリセットがかかってしまう。
おっかしいなあTX用のMessageSTをちゃんといれたよなあ、ともう一度確認したあと、 groups.yahoo.comのmessageEase フォーラムに行って”TX crash”で検索してみたら、最近のエントリーがどんぴしゃで出てきた。
Deactivate MessagEaseST
Use a file manager like Filez or UniCMD to remove these files:
StatusBarResources,
MESTSkinTemp, or,
Data-SBN3.
Then make sure you have the latest version of MessagEaseST for XT
TXの場合は Data-SBN3と(RAM上の)StatusBarResourcesを削除し、 mySkinを介してスキンを再ロードしなおしたところ、 問題解決。
タイムスタンプなどのショートカット入力をキーに割付できるので、 日付などの入力が2タップでできる。 カスタマイズすると相当便利そうだ。 こりゃ、買いだな。