Palm はOS5になってから、Status Bar というのが登場したが、TXではHomeアイコンのあるべきところにFindアイコンが割り付けられた。 これをHome アイコンに戻すユーティリティーは無料のものを含めていくつかあるが、 自分の場合はVirtual Grafiti部分のテーマを描画できるmySkinにこの機能が実装されているのでそれを使っている。

f:id:A2-living:20060509110453j:image これが f:id:A2-living:20060509110546j:image こうなる。

このmySkinは便利なユーティリティで、これのおかげで本来はTX上ではサポートされていないはずのfitaly Virtual が、Calcが起動しない、というminorな問題を除けば*1、ちゃんと動くようになったりするのだ。 このプログラムをリリースしているのはPrussという人だが、彼とDmitryGRの二人がこの手のUtilityを作るPalm Programmersの中では今が旬と言えようか。 Update も早いし問題に対する対応も迅速だ。

Dmitry Grinbergのほうの代表作はやっぱりUDMHだろう。 このプログラムの効果で、TXでは走らないはずのPower48によるHP49のエミュレーションもこのとおり。

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