PCとホットシンクできない(その2)

またもやPCとのホットシンクができなくなってしまった。 PC側にUSBのデバイスを認識できない云々のメッセージが出る。 TXをクレードルに差し込んだり外したりしているうちにPC側にリセットがかかってしまった。 前回やったように ドライバーを再度インストールするのもいやなので、いろいろやってみた。

1. PCを再起動

2. TXを再起動

一向によくならない。

デバイスマネージャーを開き、USBドライバーのところを見ながら、CardExport IIを走らせて見たところ、普通なら外部ストレージドライブとして認識するはずなのに、まったく反応しないことに気がついた。 

ここにいたって、基本的なところに頭が行った(遅い orz) 接触が悪いに違いない。

消しゴムでTX側のターミナル部分をごしごし(ターミナル表面の酸化膜を取り除くのですね)した後、クレードルにさし直し、HotSyncボタンを押したら あっさりHotsync 開始。

一番最初に疑うべきところを過去の経験が邪魔をして原因を発見するのに手間がかかってしまったというおそまつでした。 しかし、こんなことでPCが落ちるというのもなあ。

今回ハワイで、一番重宝したPalmアプリケーションはMapopolisというGPSとの連携も可能なマップソフトだった。 BlueToothのGPS受信機とTXの組み合わせで、簡単なナビゲーションシステムを構築して自分がレンタカーを運転している間、女房がTXを見ながら指示をするという形態で使った。 Manopolisのビジネスモデルが、マップソフトは無料で供給するが、 地図は必要に応じてネットから有料でダウンロードしてくる、 ということで、今回はハワイのマップデータを前もってダウンロードしておいたのだ。 GPSとの連携では現在位置が常に把握できて、大変便利だった。前の日に充電するのを忘れ、TXの電池容量が低下した際、 BlueToothを切断し、 現在位置と目的場所のアドレスだけを入力してルートを作成させ、 それを追いながら走るということもやってみたが、これも結構有効だった。

観光名所へのルート作りはもちろんだったが、 ワイキキについて、とりあえず必要となって、マッピングして出かけたのはダイエーだ。 とにかく、キッチンに食器類も部屋に用意してある格安ホテル、(というか、コンドーだな、これ) 食べるのにもいつも外食ではお金がもったいないので、まずは買い出しなのだ。 3日目には地元の人に教えてもらって会員制のMarukaiというマーケットで買出しをした。 (1週間しかいない、と言ったら無料で期限付きのテンポラリーカードを作ってくれた。) 

観光地で食事の用意をするんじゃあ、家にいるのと同じじゃないか、という批判もあろうが、毎日3食全部外食では胃もくたびれるというもの。 

ところでスパムむすび、というハワイのおむすびは結構いける。

 MyKbdとFitalyの入れ比べ

ハワイに行くのにマイレージをかき集めて使ったので、当然というか、デトロイトからの直行便ではなく、LA経由の長い飛行機の旅になった。 途中で本を読むのもいやになってきたので、TXを出していじっているうちにMykbdの入力で実際どのくらいの速度が出ているかFitalyと比べてみようと思い立った。 とにかく時間はたっぷりあるのだ。 Fitalyについてくる入力練習用のFitalyLetrisで英語の定型分の入力を2回づつやってみた。 

結果 Mykbdは27wpm, Fitalyは22wpm. まあFitalyは最近ほとんど使わなくなったのでこんなものかも。 ついでにGrafity2の入力は17wpmだった。 Grafity2は自分の場合、tの入力でまだ筆順がおかしくなってしまうことがある。 Grafiti1だったら20wpmは行くかな?

それにしてもFitalyで50wpmを叩きだせるという人がいるらしい(fitalyのHomePageに書いてある)というのはどういうことなんだろう。  自分はパソコンのキーボードならブラインドで70以上は行ってるはずだが、Pick and Peckで50というのはすごい集中力だと思う。。

自分は、ソフトキーボードのほうがGrafiti入力よりもスピードが速いが、ストレスの面ではおそらくGrafitiのほうが頭に優しいと思っている。 ソフトキーボードではブラインド入力が不可能なので、いつもキーボードを眺めていることになる。 入力を確認するために入力フィールドを見て、また視線をキーボードに戻す、つまり視線が行ったりきたりするので疲れてしまうらしい。 Grafitiならば視線は入力フィールドに固定されていて、入力セルに戻ることがほとんどない、つまりブラインド入力ができている。 多分この違いだと思う。

もっとやってみようかと思ったが、女房に取られてづっとBejeweldでバッテリーを消費された。 子供のほうは親が遊んでいると言うのにDSは1時間しか遊ばせてもらえずブーブー言っていた。 

NorthWest(ミシガンの人間はみなNorthWorstと揶揄するが)は去年の暮れに破産申告をした後、国内線コーチクラスのスナック、食事の類はすべて有料になったのだった。 無料なのはジュースやソフトドリンクだけなのだが、そのせいか、飲み物サービスでは気前良く缶を丸ごと置いていく。

一度くらいは家族でビジネス・ファーストクラスを使って旅行してみたいモンです。

DateBk6 プレビューバージョン

やっと、というか、休暇で留守にしていた間にDatebk6のプレビューバージョンがリリースされた。 pDに比べてちょこちょこいじってあるが、すぐに気がつくのがToday ViewのTodoセクションにグレーの▼マークが追加されたこと。Today Viewでは、タスクも表示できるが、全体のバランスを考えるとせいぜい3項目くらいしか表示できないし、スクロールでたくさん表示というつくりにもなっていないので、使いにくい気がしていたが、この▼をタップするとToDoViewというカスタムビューが表示されるようになっている。 アイデアとしてはTodoViewをタスクリストとして設定しておき、▼マークをタップすることによって、本日のTaskリストが表示され、Custom View modeを抜け出せば、またもとのTodayViewに戻っている、という感じだが, こういう細かいところに手をいれるようになってきたというのはとりもなおさず本リリースが近づいているということなんだろう

今回もスリップストリームがすでに4回ほどでているようだが、2週間サイトを見ていなかったのが幸いして(?)何度もダウンロードしなくてよかった。 プレビューバージョンからはWhatsNewのHTMLファイルでスリップストリームの履歴も明記するようになっているのでいつのバージョンを入れたかで悩むこともなくなりそうだ。

 ハードボタンに65個のアクションを割り付ける!?

pToolSetが8.06にアップデートされた。 せきのさんをして「何がなんだかようわからず」と言わしめた多目的の機能エクステンションのユーティリティであり、 マニュアルの饒舌さとわかりにくさも手伝って敷居の高いツールになっている。メモ帳の編集機能の大幅な拡張から始まり、使いこなせばDAランチャーとかFinderHack(だったかな)とかDAtextPad(だったかな)とかClipper(だったかな?) とか McPhiling(だったかな?)とかFlexButton(だったかな?)などのユーティリティはすべていらなくなるというスイスアーミーナイフのようなツールで、しかも専用バッファにプログラムを書き込んでおくと、昔のDOSのBATファイルのような感覚でスクリプトが実行できる、というかなりオタクごのみのツールだと思う。 

作者のPaul Nevalはオハイオ大学でヒルベルト変換とかラグランジェなんとかを研究する近似理論の先生のようであるが、今回の目玉はハードボタン1から4までの拡張機能の”拡張”だ。 設定メニューを見て腰を抜かした。 ひとつのボタンに通常押しの設定を変更できる以外にボタンの長押しでプラス64個!までのスペシャルアクションが設定可能になっている。任意のアプリケーションの起動を含む、いろいろなアクションを設定できることになっているのだが、 通常設定では0.7秒くらいの感覚で、アクション1、アクション2 etc, と選べるようになっている。(ちなみにこの遅延時間の長さも自由に設定可能) 64個目のアクションにたどり着くまで相当時間がかかるので実用性はアクション5か6くらいまでしか無いと思うが、まあコーディングできちゃったので、ということなんでしょう。ちなみに画面上にビジュアルキューがでてくるのでどこでボタンを離すかのタイミングに迷うようなことはない。この前のバージョンでは3つまでしか設定できなかったが、それでもボタンの少ないTXでは十分役立っていた。 (ただしTXのHomeボタンはホームボタン自体の機能置き換えは可能だが長押しのほうはOS側の履歴リストのほうが勝ってしまうようで、設定はできない。)

f:id:A2-living:20060713072855j:image Open XXX というのがスペシャルアクションの選定メニューにいっぱいでてくるが、XXXにあたる部分が各種アプリケーションなわけでこの部分は作者の独断のリストになっている。 もれているものがあったら教えてください、 次のリリース時にはリストに追加します。 ただし、すでに開発を打ち切っているものとかマイナーなものについてはサポートできないよ、 というようなことがマニュアルに書いてある。 D2GとかDateBook5/6とかはさすがにリストアップされているが、 このリストにのっていないからといってあきらめる必要のないのがこのツールの優れたところで、自分でスクリプトを書いてそれをスペシャルアクションとして設定すればリストに載っている以外のアプリケーションでも起動することができるのだ。

こんな感じのスクリプトをpScriptpadという専用バッファに書き込んで

pScript_xx {HP12C エミュレーター::@launch[@@kk12C@@]}

ボタン押しの設定画面で

run pScript_xx という項目を選んでやればよい。

f:id:A2-living:20060713073216j:image

するとこの例では上のように、まだ巷では$79で売っている現役バリバリのHP12Cそのものを見事にパクった計算機が起動されるしくみ。

このxxは00から99までの任意の数値。

でもどうして Run Applicationとして、ユーザーにアプリケーションを選ばせるような方法にしなかったのだろう。


下にスペシャルアクションの選定項目を乗せておく。 おたくなツールであることが理解できると思う。

disable all actions, cancel all actions, current pMasterTool, built-in pMasterTool, pAddressTool, pControlTool, pDateTool, pDeskAccList, pDeskAccTool, pEditTool, pFindTool, pGraffitiTool, pInfoTool, pLaunchList, pLaunchTool, pMemoTool, pPointerTool, pRotatorTool, pSearchTool, pScriptTool, pScriptButtons, pSortTool, pTextTool, pTodoTool, pMagiPad, pScriptPad, calendar, data lookup, Palm Prefs, Palm Sound Prefs, turn WiFi on, turn WiFi off, toggle WiFi, screen portrait, screen landscape, rotate screen, turn DIA on, turn DIA off, toggle DIA, open prev appl, open peditXXX, open AddrList, open DateBook, open MemoPad, open TaskList, open XXX, play XXX, copy text [32K], cut text [32K], paste text, select all text, export all text, export selection, export clipboard, paste date, paste time, paste date’n’time, change case, rotate case, insert char, rotate font, toggle ruler, rotate ruler, word count, power off, tap HOME button, tap MENU button, tap CALC button, tap FIND button, tap ABC button, tap 123 button, tap CLOCK button, toggle BackLight, adjust brightness, older brightness [similar to “adjust brightness” except it is meant for older Palms, it also is identical to toggle BackLight on some Palms], adjust contrast, command toolbar, pMasterTool #X, pScriptTool #X, pMagiPad #X, pScriptPad #X, run pScript_XX,

I tell you what…. こういうのはどうだろう。

ではじまるDmitryGRの書き込みが1srcのTXではなく、LifeDriveのスレッドに書き込んであった。

今は忙しくてまだ手が付けられないが、そのうちRom Crafting Toolの作成にかかるから半月後くらいにもう一度Remindしてもらいたいと。

で、DmitryGRは今何をやっているかというと、Powerdigiというデジタイザーのドリフトを解決する補正ツールを作っているらしい。

デジタイザーの座標の読みが時間がたつと徐々にずれてきて、そのうちタップしたいボタンがどうしてもタップできない、スクロールバーをドラッグできない、というような現象で、Preference Panelでのデジタイザーの補正ではどうしても修正できない、というような問題はもともとハードウエアの経時変化によるものだと思うんだが、これをソフトで直してしまおうというわけだ。

OS5専用のツールだということで、 今はTXのデジタイザーは問題ないから試してみる機会がない。

最近はハードの問題点をソフトでカバーする手法というか技術が当たり前のことになってきている。金型や設備に時間のかかるハードウエアの製作とちがって、ソフトウエアのほうはフラッシュ1発で書換えられるので、 納期が逼迫してくるとどうしてもソフトでの対応が多くなる。

People may think you can fix any prolem with software modifications.

昔はハード自体の工夫で例えば出力を1ワットなら1ワットに抑えるような細工をしていたが、この細工の部分は当然余計な金がかかっている。 したがって最近は工夫の部分は省略し、ソフトでコントロールすることにしているため、ソフトウエアを書き換えると2ワットくらいの出力を出せる、ような設計になっているものがある。 2ワットを連続して出力すると焼ききれてしまったりするわけで、昔かたぎの(って、何十年前なんだ?)設計屋にはとても怖くてできないしろものが生産されている。 以前は 「ユーザーの誤操作で壊れることはありえません。」というのが鉄則だったが、組み込み系のシステムについてはソフトウエアの書き換えツールさせあれば、そんなことは言えない世の中になってきた。

ま、昔から「改造品については製品の保証はしかねます。」という建前があるから、そしてソフトの書き換えも立派な改造であるのだから別にどうということはないのかもしれない。 が、ソフトは基本的に暴走するもんだ。(爆)

おっと話がドリフトした。

とにかくRomToolのほうは お盆休みくらいまでは動きがなさそうだ。 Rom Crafting Toolというキーワードが1SRCに出始めたら注目だ。

Rom Toolは夢か?

DmitryGRのカスタムロムだが、賞賛の声ばかりではなく、物議をかもしている部分もある。  

まず、NetFront、DriveModeという他のPalm機に実装されているアプリを吸い出して同梱していることに対する倫理的な疑問。  Dmitryの調査によれば、Clieを持って入れば他のPalmでもNetFrontを使うことはOK, PalmOneのデバイスを持っていれば他のPalm機でDriveMode、VoiceRecorderを使うことはOK.  ということなんだそうだ(本当か?)が、それではClieを持っていない人間はDmitryのカスタムROMは使えない、 ということになる。  

そしてCustomRomの作り方という他スレッドで立てられた議論の中での言葉のやりとりが、 「Dmitry、てめえ自分がええかっこしたいばっかりにパッケージ配布をして、肝心のRomToolを公開しないのはゆるせん。TreoのRomtoolを見よ、何も秘密にしないで公開しているから、Treoユーザーは好き勝手なことができるやんけ。 てめえは自分を恥とおもわんのか。」 「自分の作ったツールを公開するかどうかは自分の勝手や。 ほっといてんか。」 という具合にエスカレートし、 「まあまあ、DmitryのPalmへの貢献は誰も否定できないし、ここは事を荒立てる板ではございません。 」などとなだめ役が現れる始末。

ま、皆さんTX用のRomToolが欲しいのはご同様であるのだが、Dmitryいわく「今回のCustomRomはROMの一部分だけしか書き換えしておらず、 他の部分にあるアプリを消してくれとかいわれると、少しトリッキーになってくるので、検討が必要」との事。 つまり彼の作ったRomtoolはいわゆる玄人の仕事道具。そのままでは非常に危険なものなので、Romの内容までしっかり決めてパッケージ配布するのが安全だという考えも当然あるわけだ。

中には 「アプリケーションを全部Romから外してしまえばよい。 128メガバイトのフラッシュRAMがあるのだから、欲しいアプリはすべてRAMに移動させればDBCacheは大きく取れるでしょ。」という意見もあるのだが、これはTreoにおいて、JaponのフォントリソースをRomに押し込めることでDBCacheが増えたという報告とは相反するなあ。

日本語ROMに陽が当たるまで道は長そうだ。

 TX ROM2

1src.comでは先週の土曜日あたりからDmitryGRが作ったPalm TX用のカスタムロムの話が盛り上がっている。 いらないアプリを削り、Drive mode, Voice RecorderなどをROMに追加した上で、インストーラの形で配布している。 インストールしたあと何度かリセットをするとRomの内容が更新されているという仕組み。

パッケージの形で配布されており、自分の好きなアプリを選ぶということはできないのだが、 TXのROMをハックするという初めてのツールではないだろうか。

パッケージ自体は安定しているようでTXをだめにしたという話は今のところ出ていないし、Wifi用のSecurityアップデータを使って、オリジナルROMに書き戻すことも可能との話。

期待が持てるのは”自分の好きなアプリでROMを構築できるようにして欲しい」という要望が相次いでいることで、Dimitryがこれに答えるような形でTX用のRomToolを発表してくれれば日本語化部分をROMにおくことによってDBCascheを広く取れる可能性が出てくる。

すでにせきのさんのT-pilotではTreo650のRomにJaponのフォントを入れ込んでしまうというワザが紹介されているので同様なことをやればTXのカスタムロムも可能だろう。 問題は今までTX用にJackFlashのようなToolがなかったことなのだが、これで少し望みがでてきた。

Help ni

つじさんのところのDateBk 6ヘルプ翻訳Wikiで少し翻訳をやってみたが、問題は英語じゃなくて日本語のほうだった。 こんな言葉があったよなあ、とかこういうときに使えるニュアンスがある、とか思うのだが全然思い出さない。  これじゃあかえって迷惑だったかも。

リハビリは続く。

OutlookとPalm Desktopを使いわける。

Palmを自宅とofficeの2台のPCで同期させている。

職場の方はMS Officeなので、 すくなくとも住所録とカレンダーは Outlookに同期させないと話にならない。 自宅のほうはPalm Desktopだ。

OfficeのPCはPalm Desktopもインストールしていて、Palm DesktopとOutlookを両方とも同期させるにはこちらのSyncexというユーティリティを使わないといけないのだ。 HotSynのプログラムではひとつのデータベースに対するコンジットはひとつしか割り当てられないというルールがあるので、このSyncExというプログラムのコンジット内部でOutlookとPalmそれぞれのコンジットへのスイッチングをしているのだ(と思う)。 値段は17ドル。 10日間の試用期限付。

ただし、 同一PC上でも住所録とカレンダーはOutlookで同期させ、タスクとメモをPalm Desktopに同期させるというような細工はSyncExのようなAdd-onを買わなくてもできる。

PalmがリリースしているCondCfg.exeというToolを使ってOutlook用のDll(ocpで始まる)とPalm用のDll(Sgで始まる)を切り分けて指定してやればよい。

コンジットはOutlook用が指定してあると仮定して、MemoとTaskをPalm Desktopに

同期させるように変更の手順は以下のとおり。 

1.CondCfg.exeを起動し CreatorID Pmemをダブルクリック

2.コンジットの指定部分の最初のocp….とあるところをSg….と書き換える

3.Nameのところの (Outlook)を(Palm)と直しておく。

4. OKでセーブ

5.CreatorID Ptodの項目も同様に変更

f:id:A2-living:20060606010621j:image

ちなみに自分が使っているCondCfg.exeはCurrencyという為替計算器のConduit導入パッケージについてきたもの。

ところでこの為替計算機は大変便利で、Hotsyncをするたびに、最新の為替データがダウンロードされるため、いつも最新の為替情報で金額計算ができるという優れものだ。 昔からあったが、いつの間にかデータベースをアップデートする人がいなくなっていた。 今回SorceForgeに母屋を移し、OS5.4用に書き換えられたものを見つけて早速使わせてもらっている。