JFK’s Inaugral address

And so, my fellow americans: ask not what your country can do for you – ask what you can do for your country. My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.

John F. Kennedy, Inaugural address, January 20, 1961

ケネディー記念館(ボストン)で改めて思ったことだけれどこの人の演説のうまさはオバマさんの比ではない。 普通の政治家なら避けて通るようなことも堂々と言ってのける。 敵が多かったのもうなずける。 けれど信念のある人は尊敬されるのだ。

100円ドメインと無料ホスト

専用ドメインを取った。Godaddy は SuperBowl で流した宣伝が品が無いとか女性蔑視だとか物議をかもしているが、info ドメインに関しては97セントで(一年目は)レジスターしてくれるので文句はありません。はい。
無料サイトも提供してくれるが、広告用のバナーがついてくる。これが結構うるさい。マークアップで消してしまうことも可能だがそれは厳密なことをいうとTOS(契約)に違反する。 そこでWEBを徘徊すること2日目にして000Webhostなるサービスを見つけた。 MySQLは2本まで、SSL はさすがについてこないが、PHP と MySQL を試してみるにはちょうどよさそう、ということでお世話になることにした。

レジスタラはgodaddy, Webホスティングは 000Webhost ということで、しばらく様子を見てみることにする。

レジスタラとホストの業者が違う場合(昔はこれが一般的だったらしい)はホストの設定をしたあと、レジスタラのサイトに行って、ドメインネームサーバーのアドレスをホスト側から供給されるURLに変更する必要がある。 面倒なのはdomain name serverというメニューにたどり着くくらいで作業そのもの自体はあっけないほど簡単に終わる

前後するが、このプロバイダーの無料サイトをアクティベートするときに、TOS をよく読んでね、サイトの使い方に寄っては一方的にシャットダウンすることもあるので変な使い方を考えているのなら最初からやめたほうが良いよ、という警告文が出る。  中身を呼んでみると、へんな使い方とは成人向けのコンテンツ(有料サービスにアップグレードするとその限りではないそうな。)などのことだが、「ファイルの格納だけに使った場合」というのもあった。  まあ、突然サイトをシャットダウンされる可能性がゼロではない、ということで、これは無料サイトの宿命か。 バックアップをしっかり取っておけば、ドメイン自体は Godaddy にあるので、他のプロバイダーでの再構築もできる。 このあたりが、独自ドメインを登録しておくことの長所かな?