日本人補習校の図書室を覘いていたら女房が宮部みゆきの文庫本を見つけた。 うちの女房は「模倣犯」あたりからよく読んでいたが、自分も最近「ひぐらし」「ぼんくら」などで、この作者にはまり、著作をあさるようになった。 というわけで、女房が読み終えた「魔術はささやく」を自分に手渡したのが夜の9時半、読み終わったのが午前1時。 こないだシカゴに行ったときに買った「竜は眠る」も似たような感じで読んでしまったし、これで昨晩も予定していたQuickenの入力とか書類の探し物は一つもできなかった。 親がこれでは子供に「きちんと計画を立てて遊ぶのは勉強が終わってから」などとえらそうに説教ができないなぁ。はっきり言って、この作者は面白い。
Reply