ryo-nさんのエントリーの写真を見ていて思い出してしまった。 郵便局の備品をまだ返却してない!
自宅を留守にするとき、 vacation Holdという仕組みを利用して郵便局にHold Requestを出しておくと、その期間郵便物を止めておいてくれる。最近はWEBでも申し込みができるようになっていて便利だ。指定日に集配箱に入れた郵便物を、どさっと玄関先においていく。 この集配箱がryo-nさんの写真の郵便物の後ろにUnited States Postal Serviceと大書されて写っている代物だが、ブラスチックのカードボードで作ってある上、太目のワイヤーで縁取りをしてあるのでなかなか丈夫である。 街角のメイルボックスにもこの箱がそのまま入っていて、集配人が鍵をあけて、箱ごと入れ替えていく光景を見たりする。 本来は「米国連邦政府所有の備品」であり、むやみに私用に使ってはいけないから、政府に返却しなければいけないのだが 政府(郵便局)側でもあまり管理をしっかりしていないようで、 自宅には3箱もたまっていたりするのだ。 玄関先においておいて、そのうち持って行こうと思っていると、ある日なくなっている。 どうしたかなと思うと、そのうち地下室のストレージに中身をしっかり入れてしまってあるのを見つけたりするのだ。 女房がさっさと片付けて、「わ、収納に便利」とばかりに使ってしまうのである。
今度クリスマス休暇が終わって、ホールドしていた郵便物を受け取ったときに4個まとめて返しにいこう。
確かにあのボックスは使い勝手がいいですよね。
先日のは返しに行くの面倒だったので、集合ポストの上に置いておいたらちゃんと持って行ってくれました(^^ゞ
ryo-nさん
そうなんですねえ。 歩いて30歩で集合ポストなんですが、最近雨が多くて←言い訳。 小さな文字で、「連邦政府所有物の不正使用は最高1000ドルの罰金と3年の禁固刑」とも書いてあるので、やっぱり返却しなくてはいけませんねえ。(笑)