息子が自分のためた小遣いでiPod-Nanoを買いたい、と言い出した。 金額的には間に合っている感じなので、Circuit Cityに二人で出かけた。
店員の兄ちゃんが「それを買うなら同じ値段でZenを買ったほうが良いよ、ビデオも再生できるし、FMチューナーもついている。」と盛んにアドバイス。 よーく見てみると4ギガバイトのモデルでNanoは200ドル、Zen V-Plusで150ドル、となっている。 息子は3分悩んで「Zenにする!」 製品箱を棚から取り出してスキャンしたら、「値段間違ってた。 105ドルだった。」
「残ったお金でWiiのゲーム買う!」という息子を「貯蓄に回せ」と一括、無事帰途につきましたが、
Zen-V plusのほうがスペック的には上なのに、店頭価格で約2倍するi-Pod Nanoのほうが値崩れしない、というブランド力の恐ろしさ。