EverNoteというNoteTakingのapplicationがフリーで供給されていて、最近V2にアップデートされた。 普通のテキストノートのほかにデジタルインクとかイメージファイルも取り込めるし、アプリケーションファイルとのリンクも可能なのでNotebook Databaseとして使える。 カテゴリー分けや、フリーフォームテキスト検索で必要な情報がすぐにとりだせる。 PalmのMemoLeafをステロイド強化したような感じのアプリケーション。 有料バージョンのEverNote Plusのほうはイメージやデジタルインクの中の印刷テキスト、手書きテキスト(判読可能であれば、という条件つきだが)までも検索できる。ただしイメージテキストの日本語検索は不可。
困ったことに普通のテキスト入力では日本語が通らない。 だめもとでEvernoteのサポートに連絡したら、すぐに返事がきた。 Work Aroundがあるという。
1. New Note buttonをクリック.
2. new noteのところで, Note Type buttonを 普通のクリックのかわりに Ctrl+click
3. Rich Text Note (RTF)を選択
4. Asian characters が入力可能になります。
RTFをデフォルトの入力にしたいのであれば、 Tools>Options>Tape の画面で”Default Type”をCTRL-クリックすればRTFが選択できる、ただしこれをやるとWEB PageなどをCtrl-Vで貼り付ける場合にグラフィックをサポートできない可能性が出てくるが、添付のWeb-Clipperを代わりに使えば回避できるはず、
とのこと。
当方の環境、 英語が主体で、日本語は備忘録程度にしか使わないのでこれで十分。 これでPalmと連携できれば最強のアプリケーションなのだが。