学校で電気回路の実験を始めたらしい。 豆電球と電線と乾電池をグループに与えて、「これで豆電球を点灯させるにはどうしたらよいか、回路を三通り考えよ、また、点灯しない回路の例も三通りあげよ。」 というようなことをやった由。
女の子2名、男の子2名のグループで、息子が頭脳になった。(と本人は言っている) 「僕たちのグループが一番早く点いたんだよ。」 と得意げである。
「Circuit(回路)というからCircleかなあと思ったんだよ。」 うん、いい読みしてる。
「それでね、Kには電球をもってもらって、Dには乾電池をもってもらって、僕とAは電線を持って皆で輪になったの。」 そしたらぱあーっと点灯したそうな。
その後が悪い。
「皆でワーイと喜んだら、電球がどっかにとんでっちゃったんだよ。」
女房と一緒にげらげらっとわらってから
「なんでお前はそのようにマンガになってしまうわけ?」
「だって、パパとママの子だよ、当たり前ジャン」
うーんたしかになあ。