MyKbd 1.4

MyKbd とMySkinがバージョンアップした。 Mykbdに関していえば、アップデートの目玉はキーボードのスライド入力の途中のスペース入力は無視されるオプションがついた、ということくらいで、これで例えばQuangzキーボードではDateという単語、Atomik レイアウトではLetsなどが、ワンストロークで入力できるようになる。入力の最初と最後のスペースは従来どおり認識される。Quangzではis<スペース> とか as<スペース> とかは今まで通り認識されるわけだ。 MyKbdは使っているうちに、ワンスライド、つまり一文字で入力できる単語を発見したりして楽しい。 例えばQuangzレイアウトではThe なんてのはもちろんのこと、Diningなどというのが一文字入力だ。

myKbdはインストーラーによる導入になっていて、hotsyncした直後にインストーラーが立ち上がりセットアップされるのだが、そのときにreadmeで新規バージョンの情報がでてくる。これで何がアップデートされたのかがわかるようになっているのだが、1.4の情報の下の1.3のお知らせでハードキーのマクロ設定が長押しでも可能になりました、とある。 で、シルクエリアのキートップのマクロ設定というのは知っていたがハードキーにもマクロ設定ができると言うこと自体見逃していた(笑) しかもハードキーのマクロ設定はmyKbdでもMySkinでも仕様期限後でも使える、とある。 この部分、フリーウエア扱いらしい。

このマクロ、アプリケーションによって、オン・オフが切り替えられる、とある。 ちなみにpToolsetではハードキー1(HOME)の長押しが指定できないのだが、  Mykbdなら指定できる。 さらにMykbdとptoolsetでそれぞれのハードキーを指定してやると、myKbdで設定したほうが実行され、ptoolset側の設定は無視される。  そこで、Hardキー1番のプレスにLifeBalanceを指定し、ただし、有効アプリケーションのリストでLifeBalance実行時には無効とし、ptoolset側のハードキー1番のプレスにNoteStudioを指定してやって、ホームキーをプレスするごとに二つのアプリケーションが切り替わるように設定してとりあえず喜んでみたが、さて実際にはどういう使い方をしようかな。

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