Subaru Impreza Outback Sport を購入した。

WRXを見てスバルが欲しいと思い出してから3年たった。 本当はいすゞロデオのローンの支払いが終了する来年の1月まで待ちたかったのだが、 車のほうが待ってくれなかった。 3000GTのギアがオーバードライブに入らなくなり、ここで修理するのも往生際が悪いと思うにいたった。 すでに車体のあちこちにさびが出始め、そのほかに修理・交換が必要な部分もざっと考えただけで、ボディー塗装、ETACS,ABSモジュール、フォグランプ、マフラー、エアコンなど。タイヤの交換、ストラットとブレーキの点検なども必要だし、もしかしたら、ハーネスの点検修理もせねばならず。全部修理したとしてもボディーとエンジンがあとどれくらい持つかも良くわからず。 女房も先週助手席に乗ってからすこし意見修正をしたようで、この時点での購入に反対もなかった。ただしカローラとかソナタとかはいやだと言われた。4駆のスバルを買うからと言ったらあっさり賛成した。

メインの使い方が通勤とすると、Legacyは自分の好みよりも大型だ。するとImprezaということになる。しかしどう考えてもWRXを買う理由がない。 自分はもうかっ飛ばさないことはわかっている。小気味良く動く4駆が必要なだけだ。 R/S買うぐらいならWRXとも思うので、このジャンルは避けて、SUVっぽい使い方が出来そうなOutback Sportsに逃げた。 

赤のOutbackが屋外に展示してあり、それを試乗させてくれた。免許証のコピーを取らせたら、あとは一人で好きなだけどこにでも行ってくださいという感じ。 エンジンがあっというまにレッドゾーンに突っ込む。しまった。まだこれブレークインしてないんだよな。 通勤時の加速減速には全然問題がない。 色が派手すぎると思ったが、残った1台の在庫がグリーンだった。 こちらのほうが落ち着く。おまけに牽引用のヒッチもついている。 エンジンは2.5リッターSOHC。なんとWRXよりも大きなエンジンなのだった。(馬力は劣るが) 米国で販売するスバルはすべてオールタイム4駆。

3000GTはDonate するか捨てるしかないと思っていたが、ディーラーが500ドルでトレードインしてくれた。16年乗った三菱GTOにこれで別れを告げた。このままジャンクヤードでパーツカーと化すのか、それとも修復されて売られるのか。おそらく前者だろうが、オドメーターは16万2000マイルを積算していた。なんと26万キロ走っていたのだった。

タイミング的にはモデルイヤーの終わりの月で、来月暮れ頃からアルファロメオみたいな新しいグリルフェースのニューモデルが出てくることは判っていたが、今すぐ足が必要という状況。 背に腹は変えられない。 サプライヤーインセンティブでディーラーインボイス価格になるという。さらに1000ドルのキャッシュバックで2万ドル以下に収まった。 早速ローンの手続きをする。 「銀行がこの人になら2台売っても良いと言ってます。」支払いだけはまじめにしといてよかったなあ(泣) Social Security Numberでクレジットレーティングが即判ってしまうシステムの恐ろしさ。 頭金の小切手を切ってから、小切手口座に金が無いのに気がついた。 ディーラーのパソコンを貸してもらってオンラインでセービング口座から移動する。便利な世の中だ。保険会社に電話をして、保険証明をファックスしてもらい、各種書類にサインして3000GTについていたライセンスプレートを外し、新車に付け直して完了。州当局への変更登録はディーラーがやってくれる。

朝9時20分くらいに初見のディーラーに見に行き、12時には新車に乗ってエンジンを回しすぎないようにして出勤することができた。

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