万死に値する禁じ手

子供に将棋を教えるとき、6枚落ちで容赦なく粉砕するというやってはならない禁じ手を使ってしまい、それ以後息子はあまり将棋に興味を示さなくなった。 代わりにやり始めたのが囲碁。 ヒカルの碁の影響はかなり大きいが、それにもましてAnn ArborのBorders Bookshopの喫茶部で毎週例会が開かれており、指導してもらえるという点も見逃せない。

今ではウッテガエシだオイオトシだグルグルマワシだと、父親がいいようにコケにされ、サンドバッグ状態になっている。 将棋のほうは2四歩、同歩、同飛、同銀とされ、けろりとしている小3(父親の教え方がなってないという証だ)がなんで囲碁になるとこんなに良く盤面が見えるんだろう。

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