String.replaceで知らなかった件

User がノート欄にやたら長いリンク先をそのまま張り付けて、SharePointのリストの表示が著しく損なわれるという現象が自分の管理するサイトコレクションで何件か発生している。 ユーザー教育を行ってリンクの説明を別途短文入力してください、というのは簡単だが、だまって従ってくれるような従業員ばかりではない。 そこで長いリンクを見つけたら強制的に短い文字列に置き換えてしまう、という仕掛けをJavaScriptで書いてしまえばよいのだと思いつき、 試してみた。 結果、以下のような関数を記述し、これを描画時に呼び出す形で解決した。

function shortenAnchor(text) {

    if (text===null) {
        return "";
    }
    let testPattern = /(<a.*?href=.+?>)(.*?)(<\/a?>)/g;

    function replacer(match, p1, p2, p3) {
        if((p2.length)>30) {
            p2 = p2.slice(0, 25) + '...';
        }
        return [p1, p2, p3].join('');
    }

    return text.replace(testPattern, replacer);
}

このコードで何をやっているか。 まずtestPatternを正規表現(RegExp)で記述する。 RegExpで a tag elements をグローバルにトラップする。トラップしたエレメントはタグの前の部分、中身のテキスト部分、タグの後ろの部分にグループわけされ、それぞれの文字列は$1,$2,$3として利用可能になる。( a tag element 全体のマッチは$&)。 そして、あとは String.replaceを使ってマジックをおこすわけだが、Implementationを試行錯誤している最中に 二つ目のパラメーターが実は関数でもよいのだ、というのを本日初めて知ったわけで、それを使ってうまく書くことができた。 ここに関数を使うと、以下の引数が この順番で使えるようになる。 まずは TestPatternそのもののマッチ $&, それぞれグループ分けした部分のマッチ $1,$2,$3。 よって match,p1,p2,p3として利用可能にしておく。実はこの後ろにIndexなどのパラメーターも続くのが、今回は必要がないので無視。 
この replacer という関数ではこの中身の文字列$2(p2)の長さが30文字以上あった場合、最初の25文字以下を切り捨て点三つ…を最後に追加するというもの。 この関数自体を二つ目の引数として使う。 Testしてみたら一発で完動したので感動(おやじギャグです)

普通はString.replaceというと

"this is a pen".replace("this","that") //=>"that is a pen"

という簡単な使い方は知っていたし、 最初のパラメーターを正規表現にすれば $& $1 etc., などのパラメーターを使ってかなり柔軟な置き換えなどができることも知っていて使ってはいたのだが、まさか関数まで使えるとは思っていなかった。 これは素晴らしい、と思った次第

TypeScript その2

年末の休暇を利用してtypeScriptの演習を続行中。 現在まで理解できたところをとりあえず列挙。
nodejs が導入されている必要あり。

npm install typescript -g

これで tscコマンドが使えるようになる。

tsc example.ts

そして、これでexample.ts から example.jsがトランスパイルされる。

プロジェクトフォルダー内で

 tsc init

とやると、コンパイラー設定用のtsconfig.jsonが作成され規定値が設定される。例えば、出力のJavaScriptのレベルが

<pre>”target”:”es5″</pre>

などと記述されている。またコードをトランスパイルしたときのエラーの出力設定などもできる。今のところ全く変更の必要のないレベルでトライアル中。

TypeScript は 基本的には JavaScriptのsuper setなのだが、 ’let’, ‘const’, ‘arrow function ()=>’, ‘ … spread operator’,’Template strings’ などes2015の書式が既にサポートされている。 なのでexample.tsではこれらの言語機能を使ってプログラムを書き、tscでトランスパイルすると、これらの表記をまだサポートしていない現行のブラウザでも動くようなJavaScriptに書き換えてくれる。上のConfig例ではes5レベルのコードに置き換わる。 つまりBabelと同じような使い方ができる、。

type safeなので 異なったタイプの変数へのアサインは論外としてもその可能性が生じそうなコードにはエラー表示が鬼のようにでる。例外処理とか、Interface定義を記述して対処すると満足して何も言わなくなってくれるので、バグの可能性のあるコードを書く可能性が低くなる。

SharePoint Column Formatter の使い方

SharePoint Onlineのテナントで一ヶ月くらい前からPushされはじめた機能なのだが、リストのコラムセッティングに”Column Formatting”というのが追加されている。 Text Entry Field になっており、説明は”JSON書式でフォーマットを記入してください”とかなりそっけない。 詳細はOffice Devのほうにある。 ここ 。

さらに書式サンプルのDepositoryがGitHUBにおいてある。 ここ

 

で、上の記述を参考にListViewのカスタム化を自分で試してみたのがこれ。

ここではCheckedのColumn Formatting に以下を指定

{
  "debugMode": true,
  "elmType":"div",
  "children":[
    {
      "elmType": "img",
      "attributes": {
        "src": {
          "operator":"?",
          "operands":[
            "@currentField",
            "/_layouts/images/CNSAPP16.GIF",
            "/_layouts/images/CbUnChecked.gif"
          ]
        },
        "aria-hidden":"true"
      },
      "style": {

      }
    }
  ]

}


これでYes/Noの文字表示をアイコンイメージに置き換えている。

Delivery Statusのコラム書式はちょっと長くなる。(参照する各Columnの内部名称をColumn settingsでそれぞれ確認しておく必要があることに注意 下の例では CheckedはCheckedだがDue DateはTaskDueDateになっている)

{
  "debugMode": true,
  "elmType": "div",
  "attributes": {
    "class": {
      "operator": "?",
      "operands": [
        "[$Checked]",
        "sp-field-severity--good",
        {
          "operator": "?",
          "operands": [
            {
              "operator": "<=",
              "operands": [
                "[$TaskDueDate]",
                {
                  "operator": "-",
                  "operands": [
                    "@now",
                    86400000
                  ]
                }
              ]
            },
            "sp-field-severity--severeWarning",
            {
              "operator": "?",
              "operands": [
                {
                  "operator": "<=",
                  "operands": [
                    "[$TaskDueDate]",
                    "@now"
                  ]
                },
                "sp-field-severity--blocked",
                {
                  "operator": "?",
                  "operands": [
                    {
                      "operator": "<=",
                      "operands": [
                        "[$TaskDueDate]",
                        {
                          "operator": "+",
                          "operands": [
                            "@now",
                            604800000
                          ]
                        }
                      ]
                    },
                    "sp-field-severity--warning",
                    "sp-field-severity--low"
                  ]
                }
              ]
            }
          ]
        }
      ]
    }
  },
  "children": [
    {
      "elmType": "span",
      "style": {
        "display": "inline-block",
        "padding": "0 4px"
      },
      "attributes": {
        "iconName": {
          "operator": "?",
          "operands": [
            "[$Checked]",
            "CheckMark",
            {
              "operator": "?",
              "operands": [
                {
                  "operator": "<=",
                  "operands": [
                    "[$TaskDueDate]",
                    {
                      "operator": "-",
                      "operands": [
                        "@now",
                        86400000
                      ]
                    }
                  ]
                },
                "ErrorBadge",
                {
                  "operator": "?",
                  "operands": [
                    {
                      "operator": "<=",
                      "operands": [
                        "[$TaskDueDate]",
                        "@now"
                      ]
                    },
                    "Warning",
                    {
                      "operator": "?",
                      "operands": [
                        {
                          "operator": "<=",
                          "operands": [
                            "[$TaskDueDate]",
                            {
                              "operator": "+",
                              "operands": [
                                "@now",
                                604800000
                              ]
                            }
                          ]
                        },
                        "Error",
                        "Forward"
                      ]
                    }
                  ]
                }
              ]
            }
          ]
        }
      }
    },
    {
      "elmType": "span",
      "txtContent": {
        "operator": "?",
        "operands": [
          "[$Checked]",
          "Delivered",
          {
            "operator": "?",
            "operands": [
              {
                "operator": "<=",
                "operands": [
                  "[$TaskDueDate]",
                  {
                    "operator": "-",
                    "operands": [
                      "@now",
                      86400000
                    ]
                  }
                ]
              },
              "Past Due",
              {
                "operator": "?",
                "operands": [
                  {
                    "operator": "<=",
                    "operands": [
                      "[$TaskDueDate]",
                      "@now"
                    ]
                  },
                  "Due Today",
                  {
                    "operator": "?",
                    "operands": [
                      {
                        "operator": "<=",
                        "operands": [
                          "[$TaskDueDate]",
                          {
                            "operator": "+",
                            "operands": [
                              "@now",
                              604800000
                            ]
                          }
                        ]
                      },
                      "Nearing Due Date",
                      "Upcoming"
                    ]
                  }
                ]
              }
            ]
          }
        ]
      },
      "style": {
        "color": "black"
      }
    }
  ]
}

それぞれのAttribute (Text, Class, iConName)に対して出力は異なるものの条件自体は同じ式をを繰り返していれてやらなければならないので記述がやたらに長くなる。 また簡単な条件式を入れ子状に繰り返し使うので、どんどん括弧がふえていく。

条件式のロジックだが、 due date 当日には

@now – 1 day < Due Date < @now

になっていることを利用して 以下のIf構文をJasonにて記述している。

If checked == True then “Delivered 納品済み”
else if Due Date < = @now – 1 day then “Over Due 納期遅れ”
else if Due Date < = @ now then “Due Today 本日納期”
else if Due Date < = @now + 7 days then “Nearing Due Date 納期近し”
else “Upcoming 今後の納入”

ページにJavaScript を埋め込まずにこういうことができるのは画期的だが、 普通のNotepadでエラーを出さずに記述するのはまず不可能。JSON構文のチェック機能とエレメントブロックの折りたたみ機能がしっかりついているProgramming Editorは必須。(無料で使えるVisual Studio Codeがいまどきの旬です。)

なお、このフォーマッターはModern View のみで有効。 Classic Viewでは何も起こらないので CSRを使ったJavaScriptコードの必要性がなくなったというわけではない。 また、 将来への計画はされているようだが、WebPartを使ってリストViewをページに埋め込んだ場合も現時点では機能しない。

最初の行の”debugmode”: trueは記述しておくとエラーの内容がブラウザーのデベロッパーコンソールとコラム表示に吐き出されるのでデバッグ用に便利だがもちろん削除してもかまわない。

TypeScript 入門

TypeScriptのイントロがDev.office.comにあるので眺めてみた。

tsとして以下の例が載っている。

class Student {
    fullName: string;
    constructor( public firstName, public middleInitial, public lastName){
        this.fullName = firstName + " "+ middleInitial + " " + lastName;
    }
}
interface Person {
    firstName: string;
    lastName : string;
}

function greeter(person: Person){
    return "Hello, "+ person.firstName + " " + person.lastName;

}

let user =new Student("Jane","G.","Doe");

document.body.innerHTML=greeter(user);

これをJSにコンパイルするとこうなる(WebStormはプラグインが動いてダイナミックに自動生成する)

var Student = (function () {
    function Student(firstName, middleInitial, lastName) {
        this.firstName = firstName;
        this.middleInitial = middleInitial;
        this.lastName = lastName;
        this.fullName = firstName + " " + middleInitial + " " + lastName;
    }
    return Student;
}());
function greeter(person) {
    return "Hello, " + person.firstName + " " + person.lastName;
}
var user = new Student("Jane", "G.", "Doe");
document.body.innerHTML = greeter(user);

うむむむむ。JSのほうがパターンに親近感があって読みやすいんですけど。でもそういうことじゃなくてTypeやクラスの定義がしっかりできて、あとあとの管理が楽、ということなんだろうな。

SharePoint Framework

去年の暮れぐらいだったか、MSのお知らせでSharePoint Frameworkという新しい開発環境を使った SharePoint SiteのCustomizationが可能になりました。という連絡があった。  自分がやりたいSPサイトのCustomizationは 基本的にJavaScriptをページに埋め込むJavaScript Injectionという手法だ。 これでクライエントサイドの描画をコントロールするCSRフックとかリストやファイルのアイテムをAjaxで読み書きするREST APIなどを使ってカスタムページを作るという方法で用が足りてしまうので、あまり気にしていなかったのだが、この方法、最近、その進化が目立つModern view  pageでは使えない。 これは開発するのにVisual Studioが必須であるSharePoint Add-Inでも同じ様で、 どうも今の時点でModern Look componentのCustomizationをサポートしているのはSharePoint Frameworkのみのようなのだ。

で、Dev.Office.comのDocumentationを眺めてみると、なんとこれ、 Node.JS上で全部動いているのだ。

NPMで yo,  gulpと @microsoft/generator-sharepoint を導入し Project folderを作って以下を実行

yo @microsoft/sharepoint

これで必要なファイル群がフォルダーにインストールされる。 hello worldのテンプレートになっているので、これでもうnode.js 上のローカルPCで動くSharePointのページを模したWorkbench上での実行が可能(下記コマンドでDefaultブラウザが勝手に立ち上がる)

gulp trust-dev-center

gulp serve

ここまで、SharePointサイトにアクセスする必要すらない。 Step by Stepはdev.office.comに詳しいので割愛 (Build your first SharePoint client-side web part (Hello World part1)

SharePointのサイトでもすでにDevelopper siteが例えば”https://mysite.com/sites/dev”などとして設定されているなら、 ”https://mysite.com/sites/dev/_layouts/workbench.aspx” にアクセスすると、開発中のwebPart のWorkbenchがSharePoint上で作動する。

そしてこのTool Chainによる開発、Visual Studioが必要ない、というか使えない。dev.office.comのお勧めEditorはVS Code. IDEの例としてJetBrainのWebStormがあげられているなどVisual Studioへの依存性が一切ない。(C#もドットnetも使わないなら当たり前というべきか)

ただ、使われているコードが通常のJavaScriptではなく、TypeScriptなのだ。 TypeScriptのコードは実行時にはJavaScriptにばらされるのでそんなに大きなLearning Curveにはならない、と予測はしているのだが、これは学習する必要があるんだろう。

Node.jsは言語というより開発環境のベースとして使われるので、これ自体を学ぶ必要はない。

VSで使っていたNugetだとかMS buildーtoolなどのツールが、下のようにNode.JS上で動くツールにおきかわっているわけで、今わかっている範囲でまとめると

  1. Node.js: Install するだけ、普通のJavaScriptの知識で十分のはず。
  2. NPM :DependencyのUpdateなど、使い方は学んだほうがよさそう。yarnでもいいのかな
  3. yeoman(yo):Install するだけ、学習の必要性はなさそう
  4. gulp: コマンドをいくつか覚えるだけで学習の必要性はなさそう
  5. typescript: 学習の要あり
  6. webpack:@microsoft モジュールを導入したときに含まれている。さわらなくてよい。何本ものファイルを、一本に圧縮する、というような作業をやっているらしい。
  7. VS CodeまたはWebStorm:Dev.office.comはVS Codeを使った用例を挙げているが、自分は従来からつかっているWebStormを使う。

というわけで、なんと開発環境的には、2,3,4,5,6は1のNodeJSが動けば動くのでなんでもよく、VS codeもWebStormもマルチOS環境で動くので 要するに Linux上で開発できてしまうのだ。

というわけで、javaScriptをかじっている人間にはハードルが低そうな予感。 Linux環境でぼちぼちやってみようかな?

SharePoint Change Page Title without changing site address ページタイトルをサイトアドレスを変えずに変更する。

これってSharePointのこの部分がちゃんと動いていないだけなのではないかとおもうのだが、今現在のOffice365(SharePoint Online)のインプリメンテーションだと、Page Attributeでページタイトルを変更するとaspx ページの名前自体が変わってしまう。

たとえば https://mysite.sharepoint.com/sites/mysite/SitePages/thispage.aspx

というページがあるとして、これだと表示されるページタイトルが”thispage”となってしまう。これを Edit pageからタイトル変更して ”This Page”とすると、 サイトアドレスが

https://mysite.sharepoint.coms/sites/mysite/SitePages/This%20Page.aspx

となってしまう。サイトアドレスをなるべく短くしたいのでページタイトルとサイトアドレスの一部になるページの名前を別けることができればよいのだが、今の時点ではできない。

世の中には同じことを不便と考える人がいるわけで、何件かの記事ではSharePoint Designerを使ってマスターページを変更する方法が述べられている。すでにSharePointにある機能をターンオンするだけの簡単な修正ではあるが、

1)マスターページを変更する必要がある。
2)SharePoint Designerが必要

すなわち、サイトオーナーでかつSharePoint Designerを使えるという条件を満足していなければならない。

ブラウザーのdebug Toolで確認してみたら以外と簡単にタイトルだけ変更できることが判ったのでここに書いておく。 サイトのエディター権限があればできるというのが利点。

ターゲットのページでエディットモードに移行し、適当なところに Insert ->Embed Codeでコードエディターを開く。

以下を入力する

<script>
document.getElementById('DeltaPlaceHolderPageTitleInTitleArea').innerHTML="My Page";
</script>

これだけである。 ページタイトルが”My Page”となる。

SharePointの場合、CSRというメカニズムがあって、表示する内容の大部分は一度ブラウザーがスクリプトを実行したのち、データを描画するため、 ページへの書き込みのタイミングを遅らせなければならないのが普通だが、タイトル部分は最初の読み込み時に描かれてから変更がないため、上のようにブラウザがスクリプトを読み込んで即実行、という単純な動作でも有効なんである。

ちなみにWiki PageとWeb Part Pageの両方で有効。 Site Pageはためしていない。

 

 

constructing long string with Javascript

There is a time you need to construct a string (for instance, to create a html block) in your code.

In the simpliest approach, youcan constract the string variable  like so

var html='<head><body>’+contentVariable+’more stuff’ + ‘</body></head>’;

this becomes very messy quickly once more variables, more nested construction is needed.

I used to keep concatinating the string, like so

var html='<head></body>’;

html +=  contentVariable;

html += ‘ more Stuff’;

html += ‘</body></head>’;

 

 

Then I saw a pattern in the couple of codes from internet;

var h=[‘<head><body’];

h.push(contentVariable);

h.push(‘more Stuff’);

h.push(‘</head></body>’);

var html=h.join(”);

The More concatenation needed, the more convinient the last method becomes. Key is to join the array element with null delimiter.

exploring SharePoint Online

Our office is soon moving to SharePoint online. Currently we are using SP2007 and Microsoft does not support content migration from 2007 to 2013 or SP online. This is good and bad. Good because we can build sites from scratch, bad because there is no easy way to move our contents from SP2007 to SP online. We should be able to copy files and folders from 2007 to online but all the metadata will be lost. lists will be even tougher. we have the third party solution called ShareGate but IT guys are telling us it is faily slow we can not possibly migrate the whole sites (that is in the size of the order of Terabytes.) and would like to selectively use the tool. Document Management is tricky under the SharePoint at best.

UI has been greatly improved. It is now much easier to interact with contents with JavaScript. I am having tremendous fun with technique like CSR (client side rendering) and REST API that can be used with CSR or as a conetnt of CEWP as usual.  Furthermore , attaching JavaScript code to web part is made less painful by the introduction of JsLink option and inclusion of script web part.

It is also good to have started late in the game. Internet is filled with power user tips. (I can use most of the technique meant for SharePoint 2013 with SharePoint online.)

One of my favorite technique called “calculated column” is still possible with much less hassle.  Again CSR can be used for this with literally one line of code.  Even better, I can forego with calculated columns at all and directly manipulate the target columns and show bar graph or traffic signal instead, using CSR’s context override.

Filter/connection of WebParts on the page is now performed on the list and not view. In another word, the filtering column do not need to be a part of the view.  This is tremendous for me. I no longer need to hide a column that is used for my filter because I don’t need to include the column in the view to start with.

EasyTabs that we used and found so useful for SharePoint 2007 does not work as is.  Again somebody has modified it for SharePoint 2013 and it is  working. Christophe seems to have developed another tool package that includes EasyTabs functionality but my inquiry to him went unanswered so I am using this version.

There is another code called Hillibily Tabs which essentially do the same thing as EasyTabs.  This one uses jQuery and jQuery UI (and CSS) to manipulate the tab, so how do I say this..  It’s flashy and probably more maintainable.

Excellent write up on CSR by Andrei Markeev is here be sure to check other articles by him.

This one by Kaptyn is also good

Many CSR examples are on Office Dev Center, uploaded by Muawiyah Shannak.

The above examples contains calculated column like effect witihout using the calculated column.    However, if you insist Calculated columns to be used, here is Christoph’s explanation of how it can be done.

List Roll up

I was first thinking maybe we need to purchase third party package to do this.  It turned out this is doable with home made JavaScript code with REST API. I am able to Roll up the list (read only at this time, because I only feel comfortable with “GET” potion of the API) in my sandbox, using a couple of sub-sites.  I will try and see how scalable this technique is.

Minimum Download Strategy

Sooner or later, people will hit this “MDS” *issues*  where the view changes back to its default look when switching the view,  or code breaks because it can not find jQuery that was supposed to have been loaded.  I am still learning this but found some blog entries very helpful.

  1. Article by Kalmstrom.com talks about what happens with MDS in very short text and also give pointers to how to deal with it
  2. SharePoint 2013 – A Better Pattern for Client Side Rendering Scripts shows a script pattern that can be used for site with or without MDS feature enabled.

However, my observation is that once you introduce your own code to the mix, then SharePoint engine with MDS seems to try render first with MDS way, then try to render again for “foreign” code.  Because of this, some of the pages does load faster with MDS off.  So turning this feature is not as bad as it may sound.

 

Most of the link here are from various blog entries.  Again, it must be much easier now than two years ago to find the information I need.  MSDN also have many documents I can refer to but there coverage is broader (C#, XML ,.aspx and JavaScript code).  As a business side power user, I (can) only use JavaScript and find those individuals’ entries priceless. My appreciation goes to those who spent many nights to figure out and then took a time to write about it!

SharePoint online :: modifying “New item or Edit this list” to “Edit this list”

This is my first “SharePoint Online” related javaScript.(I am still experimenting with nuance of SP online)
This script changes “New item or Edit this list” links to simpler “Edit this list link.


/**
* Created by A2life on 3/24/2016.
* Modify new or edit div to "edit this list" only
* modify "New items or edit" elements on entire page (not just webPart this is attached to)
* */
(function () {

var thisContext = {};
thisContext.OnPostRender = modifynewEdit;
SPClientTemplates.TemplateManager.RegisterTemplateOverrides(thisContext);

})();

function modifynewEdit() {
// jQuery library is required in this sample
// Fallback to loading jQuery from a CDN path if the local is unavailable
(window.jQuery || document.write('<script src="//ajax.aspnetcdn.com/ajax/jquery/jquery-1.11.3.min.js"><\/script>'));

jQuery("td.ms-list-addnew:contains('new')").each(function (index) { //only respond to "New" elements
var edit = $(this).find('a:contains("dit")'); // because I am looking for "[E|e]dit"
edit = edit.text("Edit").add("<span> this list</span>"); // reconstruct link with proper words
$(this).html(edit);
});
}

attach this to list webPart as jsLink parameter. If uploaded to Site Assets folder as “modifyEdit.js” , it should look like “~site/SiteAssets/modifyEdit.js” . “~site” is a token for the site that sharePoint uses to resolve the url reference.

Note on this code.

  • The document.write line dynamically writes a script tag for jQuery. This appears to be more reliable way of loading jQuery rather than referencing to the file within script tag.
  • The code creates a context override for onPostRender SP event for the webPart (of item list view) being attached. This event seems to fire even when other list view on the same view is changed  (and the code invoked will affect other list views on the same page as expected) so the function modifynewEdit is attached to this event.

Windows 10にアップデートしたら一部アプリケーション(サンダーバード)のフォントがにじむ・ぼやける・溶ける という話

Windows 10へのアップデートはつつがなく終了。 驚いたのはVistaが搭載されていた古ーいノートブックパソコンでも難なくアップデートできてしまったということ。 2年前に組んだデスクトップは全く問題なくアップグレード終了、
と思ったら、 メールクライエントとして長く使わしてもらっているサンダーバードの画面が変だ。 テキストがにじんでいる。

そこでBlur TextとかImage fuzzyとかでグーグル検索をしてみたら、でてくるはでてくるは。  でもたいていの記事はWindows画面のスケーリングを100パーセントにもどせ、だとか,サンダーバードのこんふぃぐにCSSファイルを追加しろだとか、 ようするに画面の解像度と表示フォントのからみの問題としてとらえている。

これかな?と思ったのはThunderbirdのオプション設定においてgfx.direct2d.disabledというパラメーターをTrueに設定する、というもの。 詳細手順はここに詳しい。

でもやっぱり治らない。

自分が直面した問題は 最初はきれいな表示になっていても、数秒そのままにしておくと、文字フォントがどんどんにじんでいってしまう、というもの。 目の前で文字が溶けていく、というか なんだか余計な処理がはじまっているかんじなのだ。

で、やっと見つけたのがこの記事

この記事はAMDのグラフィックスカードの3D機能のモフォロジカルアンチアライアス(MLAA)なる機能が悪さをしているので、これをオフにしようね、というもの。 で、自分のマシンのスペックをみてみれば、 Intelの6400というグラフィックスチップなのだった。 が、 解決法は同じで、3D処理の部分のコンサーバティブモーフォロジカルアンチアライアスの(CMLAA)設定をオフにしてみたら解決。 何かコンサーバティブ(保守的)なものか さっぱりわからぬ。
1.Windows 10の画面を右クリックし、”グラフィックス・プロパティ”を選択
2.3D設定を選び、 CMLAAの設定をオフにする。

これって、おそらくゲーム用のグラフィックスをスムーズにみせるためのロジックなんだろうが、メールアプリには必要ない。

どうもWindows 10にアップグレードしたときに、インストーラが気をきかして? 最新のグラフィックスドライバーを導入したみたいだ。 サンダーバードほどではないにせよ、 エッジブラウザにも影響がでているような感じだった。